FIVETENのソールの違い

Canyonで注文したFIVETEN FREERIDE CANVASのソールはStealth Phantomと呼ばれるものですが、これが何なのか全然わかってなかったので調べてみました
通常モデルのS1ソールとは何が違うのか・・・

ファントムは端的に言ってしまえば、色付き・ノンマーキングのソールです
S1ソールはFIVETENで最も基本的なソールで、乾湿問わず高いグリップ力とクッション性を発揮する、とされています
ファントムもこれと基本的に同じだと思うんですが、加えて黒以外の色にできるのと、ノンマーキングという特徴があります

ノンマーキングって何ぞ?って調べると、どうも体育館とかで使ったときにソールによって色や傷が床に付くことを防止するものだそうです
つまりファントムソールは何かにゴリってやってもソールの色が移らない!
・・・MTBにおいてそれが何の役に立つのかは全く分かりませんが・・・(笑)
「もともとは軍用など、足跡を残さず隠密に行動するために開発されました」って書いてありますけど・・・それとMTBに一体どんな関係が・・・(笑)

ちなみに他には下位のC4ソール、最上位のMi6ソールがありますね
ファントムソール・・・名前に違わぬステルスっぷりのようですが、シューズはペダルを踏むために使うMTBにおいてその性能がどう発揮されるのだろうか・・・すごく気になります(笑)
まぁいずれにせよ、グリップ力はすごいらしいので普通に期待しています(笑)

Chiselでマニュアル練習!

Chiselでマニュアルの練習をしてみました
できる感覚はかなりあります!

Chiselはフロントがとても軽いので、持ち上げるのはさほど難しいことではないんです
だからペダリングしたり腕で引き上げるのも簡単でした
マニュアルは体重移動、尻を↓→と動かしてフロントを浮かせますが、やっぱり浮かせやすいです
ピッチだとまるで動きませんでしたからね・・・(笑)

ただ問題も
ChiselにはSPDペダルがついていますが、すぐに外れないのでマニュアルするのが怖いんです
SPDはSPD-SLに比べればすぐに外れる方ですが、フラペとクリップレスペダルはやっぱ違うなぁと思わされます

フラペは持ってるんです
それも聖なるペダルSAINT!前モデルのあの銀色のSAINT!
長いピンが凶悪なダウンヒル用フラットペダルです

ただシューズがなかった・・・
以前トレイルに行ったときはエアフォースワンを履いてたんですけど、ピンが全くソールに食い込まなくてグリップもくそもないんですよね
普通に滑ります
せっかくのペダルを全く活かせてない

てことでシューズをCanyonで買っちゃいました
買ったのはFIVE TEN FREERIDER CANVASのグレー/ブラウン
フラペ用シューズ最大手(のはず)のファイブテンです!
その中でも最も定番のフリーライダー!
それのキャンバス生地モデルです!

サイズEU47/US13/UK12はWiggleやChainReactionにもなかったんですよ・・・
キャニオンこそ救世主です
同サイズ同価格では明るいグレーのがあったんですけど、汚れそうだし・・・と思ってキャンバスモデルにしました

キャンバスモデルは通常モデルより定価で$20高く、ほんの少しだけ軽く、通気性が良いとされています
まぁ正直そこら辺はどうでもいいっちゃどうでもいいんですけど・・・
求めてるのはソールのグリップ力、ピンがちゃんと食い込むかです

発送はちょっと先ですが、1カ月以内には来るはず・・・
フラペでChiselに乗るにはバイクパークに行かねばなりませんね
楽しみが増えました!

ドロッパーポストってどんなのがあるんだろう・・・?

Chiselの活用に欠かせないのがドロッパーポストです
あれがないとサドル高の調整をいちいちレンチでやる羽目になります(笑)

ってもどんなドロッパーポストがあるのが全然知りません
有名どころではまずFOXとRockshoxですね
FOX Transferはフォークとかと同様にFactoryとPerformanceのラインに分かれてて、ファクトリーは金色のカシマコートが特徴です
Rockshoxはグレード分けは存在しません
他のメーカーだと、SDGとかTHOMSONとか?
そもそもどのメーカーが有力なのかも知らないんですよね・・・

個人的には、ChiselにはRockshox Rebaがついてるので、Rockshox Reverbにしたいという思いがあります
ストローク量も最大170mmだし
Chiselのシートポストはかなり突き出ているので、150mmだと足りないんです
価格は5万円とかなり高価なようですが、ドロッパーってどれもこんなもんなんですよね(笑)
Chiselは内装ケーブル用の穴が空いてるのでやるならもち内装
工賃も嵩みそうです(笑)

あとやるとすれば・・・フォークの交換
今はRebaの100mmなので、これをSpecializedのEVOの法則に従い120mmに延長するとか
Rebanの120mmもいいし、強度を求めてRevelationの120mmもいいなぁ・・・でも重いし高い
Rebaなら6.5万円という超お買い得価格ですからね

とりあえずChiselのサドルを下げて遊んでみようかな
どのくらい遊べるのか・・・マニュアルとかいい加減できるようになりたいし
もしChiselでできれば、Chiselの活用に弾みがつきますね

Chiselをもっと活用するべき?

ちょっと思ったことが・・・
XCレース用として購入したChiselですが、もっと活用するべきかもしれません
活用ってのは、XC以外の用途で使うってことです

そもそも日本のXCレースは関東圏ではあまり行われておらず、東京に住み東京に勤務する自分には参加すること自体のハードルがかなり高いです
例えば19年であれば参加できそうなのは前橋、富士見
頑張っても白馬とか妙高・・・東京から車で3時間以上ですよ?
熊本、滋賀、愛媛、秋田なんて論外です
プロじゃないのにたった1時間程度のレースのために片道3時間もかけて移動したくない
日曜の翌日は月曜、月曜は普通に仕事なんですよ?(笑)

つまりChiselの実戦参加は1年を通して多くても2~3回しかないことになります
あとは野田で開催されるXCレースが毎年あったりとかマジでそんなもんしかありません
未舗装かつ急なアップダウンを有する山道が必要な以上、地方開催になるのは理解できますが・・・
あまりにも全国規模過ぎてビギナーにはハードルが高すぎます

ChiselはXC用であることを除いたとしても優秀なMTBです
出番が少なすぎるのはあまりにも不憫というかもったいない・・・
だったら!Stumpjumperが欲しいとか言ってないでChiselでトレイルもパークも走ればいいんです!
Chiselでふじてんとか富士見に行って一日中乗り回せれば絶対に楽しい!
さらに、誘われる可能性のあるシクロクロスレースもChiselで出ればいいんです
前回は実際そうしましたし

トレイルやパークに行くなら欲しいのはドロッパーポストです
RockshoxのReverbが5万円と安くない代物ではありますが・・・
これがあればサドルをサッと下げることが可能になり、より多用途性が増します
いずれは120mmのフォークを入れるのもありかもしれませんね

うん、それが良さそうだな・・・
レースに出ると決めたはいいものの、出れるレースが実際はほとんどないことに気づいてしまったのjは悲しいですけど(笑)
だったら最初からフルサスのトレイルバイク買った方が良かったんじゃないか(笑)

コメンサルもいいかも

スタンプジャンパーだなぁと思ってたんですけど、また考えに変化が出てきました
Commensal META AM 29もいいなぁと思ってます
高いけど・・・

というのも、ここんとこのダウンヒル・エンデューロでは29インチが台頭しつつあると聞きます
大径ホイールは障害物に強く、良く回り、結果的に速い、と思われるんだとか?
まぁ何ら疑いの余地はないですよね
デカいホイールの方がデカい段差を乗り越えられるのは当たり前ですし、慣性で回転が止まりにくい
またXC用はほぼ全てが29インチであることを考えれば、エンデューロでも29の登坂力は27.5と同等かそれ以上かもしれない
サイズ的な問題さえクリアできれば27.5よりも29の方が強い、というか強くなりそうな要素があることは明白です

ただ29インチにはまだ問題があって、まずさっき言ったサイズの話
29インチはかなりデカいです
ロードバイクとXC用MTBを並べればわかりますが、足回りがものすごくデカい
デカいので小さい人には扱いにくいと考えられます
まぁ170~180もあれば扱えるとは思うんですけど・・・
160台の人が乗ってるのを見ると、タイヤのデカさが際立ちますね

もう一つはメーカーのラインナップの話
29インチを履いたXC以外のバイクはそんなに多くありません
トレイルやエンデューロの市販モデルでは27.5が大勢を占めています
スペシャでもエンデューロは27.5インチですし、スタンプジャンパーには29インチがあってもジオメトリーが異なっていて、ヘッドが1°立ってしまっています

27.5と共通のジオメトリーで29インチのバイクを出してるのではScottでしょうか
Geniusには900系(29インチ)と700系(27.5インチ)があります
日本には900系は上位モデルしか入ってきていないのがつらいところですが・・・
一番下のモデルはGenius930ですね
カーボンフレーム、FOXフォーク・ショックにNX Eagle、ブレーキはなぜかシマノという謎のパーツ構成です
価格は53万とかなり高価・・・

アルミで29インチのはないのかな?と思って探すと、コメンサルがいいなぁと思います
META AM 29" Rideは50万円、フロント・リアともにRockshoxで、ストローク量は170/160とかなり大きく、ヘッドも65.5°と寝ています
コメンサルのいいとこはアルミしかないとこです
他のメーカーではカーボンのモデルが上位に君臨し、その形状を似せてアルミモデルを作りますが、それってカーボンに最適化された形状であってアルミには合っていないのでは?と思ってしまいます
コメンサルは全部アルミなのでその心配はありませんね

だからコメンサルいいなぁと思ったんですけど、高すぎるな(笑)
カーボンのGeniusとそんな変わらない価格ならGeniusにしたくなってしまいます
META AM 29はアメリカでは$2,799です
現在の為替レートなら約31万円
コメンサルはヨーロッパの小国アンドラのメーカーなので、生産は多分自国よりは台湾だと思うので、アメリカでも日本でも輸入してることに変わりはないのに・・・
なんでアメリカで31万円で日本だと50万円?(笑)

うん・・・高いな(笑)
29インチはデカくてトレイルだと扱いにくいってのもあるのかもしれないなーと思いました
今の調子だとまだまだ27.5が主力になると思います
29にこだわらなくてもいいかもしれないな・・・

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