書いてた文章がごっそり消えた(笑)

あーあ・・・最近で最高の長文が書けたと思ったのにな・・・
パソコンのトラブルで、書いてた内容が全部吹っ飛びました
いや・・・最悪だ(笑)

メアリを今日観てきたんですけどね
メアリは自分が求めてたものとは違うな、って話をしてたんですよ
もういいや、最初は数千字の長文だったんですけど、端折ります

要は、成長がないじゃーん!ってことを書いてたんですよ!
メアリは成長したか?って聞かれるとYESとは言えないんですよ
僕は猫の恩返しとか、ハウルとか、千と千尋とか、ああいうのを期待してたんです!

あーもう!パソコンさえおかしくならなきゃ、もっといい文章書けたのに!〇ね!(笑)
はー・・・もう一回頑張って書きなおそうか・・・
一回書いたものをかみ砕く方がいい場合もありますしね

メアリの特徴って、人のために何かしてあげたい気持ちが強いけど、超絶不器用で何やってもうまくいかない、そんな感じなんです
でも最終的にメアリが得た経験って、仲間との約束を果たすために行動することとか、そんなんなんですよ
いやそれってメアリの欠点全然直ってないじゃーん!って
成長してないじゃーん!って思ったんです

ひっでぇ文章だ・・・(笑)
最初に書いてたのは、自分でも考えをまとめつつだったので、もっといい感じだったんです
今書いてるのは、その時考えたことをトレースしてるだけ
はー・・・こんなくっそつまんない作業があるか?
一度やったことなんて二度目も三度目も同じだよちくしょう・・・

メアリは一応ジブリ作品みたいなもんなんですが、僕が個人的にジブリに求めてるものが、メアリには全然なかったんです
そんなもん個人の好き勝手なんで、どうでもいいっちゃどうでもいいんですけど
変換マジちゃんとして、キレそう、勝手を買ってって出すなよくそが

一番好きなのは猫の恩返しなんですが、あれは夢見がちな女子高生が現実じゃありえないかもしれない体験を通して成長していく、そういうところが好きなんです
ハルは最後にはすごくかっこいい女性になりますよね
人は経験を通して変われる、そういう夢を見せてほしかったんです

メアリはどっちかっていうとそうじゃなくて、力こそが人に特別な経験をもたらすことができる、って感じ
夜間飛行の力がなければ、メアリはあの経験をすることはなかったわけで
でもそうじゃない、順番が逆なんです
力はあくまで結果であって、そこに至るには人の中で変化や成長が必要なんです
成長したことで力を経て、一回り強くなっていく
そんな姿を見たいんですよ

そんな話してたら猫の恩返し見たくなったなぁ・・・あれめっちゃ好きなんですよね
あと千と千尋もすごく好きだし
この二つって、最初と最後の主人公の姿が全然違うじゃないですか
最初は二人ともへぼい普通の女の子なのに、最後にはすごく頼りがいのあるかっこいい女性に成長しますよね
そう、そう考えるとわかりやすいな
最初と最後だけ切り取れば、成長してるかどうかは一目瞭然なわけで
メアリは最初と最後で大きな変化がないんです
成長してないんですよ

いや、いい映画でしたよ
でも僕が求めてるものじゃなかった、それだけの話です
僕が見たかった、人は変われる、成長できる、って夢は見られなかった
夢は見られなかったんです・・・

はー・・・いや最初はほんとにいい文章書けてたんですよ・・・もうやだ死にたい・・・もう一台パソコン買おうかな・・・(笑)
その瞬間に作ったものって、二度と戻ってこないじゃないですか
その時の感覚とか考えを再現しろって言われたって無理なんですよ
次の瞬間には考えてること変わってるしね

そういう刹那的なものをこのブログに残したいのに、メカトラブルでそれができなくなることほどあほらしいことはこの世にありません
マジでむかつくな・・・ブログ書くときはそれに集中するようにしようか、それともワードで書くようにしようか・・・
ワードだな

なんか今書いてて思った
僕のブログって、一応日記ってことにしてるんですけど、ほとんど書いてるときの思いつきなんですよね
でもそれを記録できることってすごーく貴重なんじゃないかと
他の人なら一瞬のこととして記憶から消し去られてしまうことを、こうして文章に残せてる
Twitterも同じですね、一瞬の想いを文字にして形として遺せるんです
それってよくよく考えるとすごいことじゃないですか?
今までだったら葬り去られてたものを、忘れずに残しておけるんですよ
僕が忘れても、1000以上の記事と5万のツイートは全部全部全部覚えてるんです
なんて素晴らしいんだ・・・

あぁ、こういうの仕事にできたらいいな
記録係みたいな
センチになるわけじゃないですけど、今この瞬間にも世界にはたくさんの人が生きてるわけじゃないですか
で、その人たち一人ひとりに物語があるんですよ
たまに思うんですよねこれ
高い場所に上って夜景を見る度、光の一つ一つに歴史があって、記憶があって、気持ちがあって、生きてるんだ、って思うと
その一瞬が一秒ごとに過去になって、忘れられていっているのだと思うと
この世界では一秒ごとに、どれだけの貴重なデータが失われていっているのかと思うと
その全てを記録できて、何かに残すことができたなら、誰かに託すことができたなら
それはなんて素晴らしいことなんだろうか
そう思うんです

僕には目が一つしかないけれど、もしも70億個目があれば、全ての人の人生を見ることができる
もしも永遠の命があれば、全ての人の人生を見届けることができる
貴方が忘れてしまったことを、私は絶対に忘れないよ、って言える存在になれたらどんなに嬉しいか
自分が今書いてるブログやTwitterのような存在になれたら・・・

あぁいいな、これいいな
僕のやりたいことの一つですね
地球上の誰もが忘れてしまうような些細な出来事でも、誰かは絶対に忘れない
そんなものがあれば・・・
人の一生をデータとして遺せたら・・・
それは単なる数値や位置情報以上の、その人そのものとしての価値を持つでしょうし
つまりそれは、その人が死んでも、その人が生き続けるようなものであって
永遠の命を手に入れられるのと同義であって
肉体は朽ちても、人生そのものがデータとして残る限り、その人は死なないんじゃないかな・・・

データって言うのは違和感がありますね
だって僕が記録したいと思うのは、そんな生半可なもんじゃないんです
人の一生、どこで生まれ、何を見て、何を考え、どう育ち・・・そういうの全部なんですよ
例えゼタバイトあったって、一人分の一生を収めるには小さすぎると思うんです
そんな巨大なもの70億人分を、データなんて安い言葉で表せるのか?
そういう違和感です

地球には70億の人がいてね、その人それぞれが何かしら経験をして、小さくても成長してると思うんです
それぞれに意味があって、気付きがあって、みんな少しずつ成長してるんですよ
その成長を凝縮して増幅できるのが映画とか創作のいいところだと思うんです
だから僕は成長が見たい
ということで今度また何か映画を見ようかな(笑)