Qring導入の必要性・・・?

先日はペダリングの重要性を考えさせられるトレーニングになりました
特に、僕にとって現状最大の問題は、インナーで走った場合、ペースがガクッと落ちることです
坂道で楽して速く走ることができない
ギアを落とすと、同じギアで走っている人に置いて行かれる
これは僕がインナーの扱いに慣れていないせいだと思います

アウターはどんな時でも使います
発進後の加速、緩い坂、多少の坂でもアウターで上ることはできます
インナーを使うのは、発進時ときつい坂くらい
今考えてみて思ったんですが、僕は全然インナーを使ってないんですね

インナーとアウターんい違いなんてないだろ、と思う人はいるかもですけど
いやぜんっっっぜん違います
アウターは音が大きいですが、スムーズに回るんです
必要な力は当然大きいですが、かけたパワーの分だけ回ってくれる感じです
対してインナーは・・・かけたパワーの80%くらい、最悪な時は半分くらいしか伝わってないような気がするんです

インナーの方が抵抗が大きい、というのは知っていますが・・・そんなレベルには思えないんですよね
曲率だの張力だのだけであんなに変わるはずがない
なら何がいけないのか?
僕自身以外にないでしょう

インナーの扱いに慣れるには、インナーを使うしかありません
が、ちょっと試してみたい方法があります
それがQringです
ROTORの楕円チェーンリングに関する解説はとても説得力がありますね
数値的なことは知りませんが、ペダリングで力のかかる場所とかからない場所がある、というのはよく理解できます

ビンディングペダルについて、たまに「普通のペダルと違って、どこでも力をかけることができる」的なことを言っている人を見かけますが
それは間違いではないか、と思っています
ビンディングだろうとなんだろうと、人間がペダルに力を加えてクランクを回すには、ペダルを「踏む」しかないんです
引き足が~とか言う人もいますが、踏むほどの力で引けますか?
足とペダルが固定されていようといまいと、ペダルが踏むものだということは変わらないんです

その「踏む」ことを考えると、Qringはとても良くできていると思います
ちょうど踏む部分で力がかかりやすいようにし、それ以外の部分ではクランクを軽く回すことができる
効率的なペダリングをするために、人間と機械の間に立って、上手くパワーをやり取りしてくれる感じです
気になりますね・・・

Shimano 4ARMクランク用の36TのQringは1万円程で購入できます
しかもインナーだと外からは見えづらい
アウターはせっかくのアルテグラを見せたいですし
インナーだけ変えるってのはいい手だと思います

Qringについてはお店の人にも話を聞いて決めたいですね
はー・・・また余計なお金使ってんなーとかなーちゃんに思われるんだろうな(笑)
いや多分ね、買わないよ?さすがに(笑)
でも気になっちゃうのよね・・・Qring・・・
効果あるのかなほんとに・・・使ってみたい・・・

Counter

Profile

イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はSpecialized Tarmac
Twitter:io survolt

Calendar

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter