タイヤの空気圧の話!

先日ロードバイクに乗ったときに、たまにはチューブレスの利点を活かさないとな・・・と思って、空気圧を低めに設定したんです
イクシオンUSTの推奨空気圧は6~7barと比較的狭く、普段は最大の7barで乗ってます
この前はそれを6.5barにしたんです

結論として、登りは遅く、平地は変わらず、って感じです
印象的だったのは。登りの軽さが失われたこと
タイヤをずりずり引きずる感覚が増しました
平地はその感覚はなく、乗り心地が良くなった感じ
平地では悪くなかったんですけど、登りはちょっと嫌な感じでしたね

タイヤの細さは漕ぎの軽さに繋がるとも言いますが、そうなんだなぁと思いました
多分23Cとかでパッツパツに空気入れれば、ダンシングも軽いし登りは楽しいと思います
でも平地だとそれは全然意味がない
むしろ太いタイヤに低い空気圧で、路面をじっとり舐めるように転がってくれた方が、パワーが伝わってる感ありますし、乗り心地もよくて速く長く走れます

ロードバイクにとってのチューブレスのメリットは、MTBよりも薄いですね・・・
MTBならパンク怖いし、でも空気圧下げないとグリップ稼げないし、チューブ重いし、でチューブレスにしない理由が見当たりません
ロードチューブレスは確かにパンクの恐怖からはかなり解放されましたが、走りがめちゃくちゃ軽いかっていうとそうでもないし、極端に空気圧を下げて乗れるわけでもないし、もしそうしたとしても遅くなるだけです
やっぱChisel、ダナはチューブレス化必須だな・・・

夏の間は山の方に行くことが多いので、今はまだ7barで行こうと思います
冬になって平地が増えてきたら6.5barでもいいかも
6barも一度試してみたいかもですね
80kgもあると潰れちゃうかなぁ・・・