Zwift、トレーニングやってみたり

ZwiftのFTPテストとかを途中までやってみたりしてみました
あと自分のメニュー作ったり

FTPは300Wでやってみたんですけど、地獄でしたね・・・
330Wで3分とか途中で一回諦めましたし
360Wで2分とかできるわけないわと思ってそこで中断しました(笑)

Zwiftとスマートトレーナーを使ったトレーニングは、自分が何ワット出せるかというよりも、何ワット分の重さに設定されたローラーを回せるか、です
結果は同じことかもしれませんが、やってる側としては全然違うんですよ

同じ250Wでも楽なのときついのがありますよね
Zwiftのはきつい方です
普通、出力ってのは目指すスピードに対して必要な量を無意識に出すもので、意識するものではないしそれがゴールではない、と思います
だから結果的に250W出てることはいくらでもあると思うんですけど、それは別にきつくもなんともないんですよね

でもZwiftのように250W前後で走ることを強要されると非常に難しくなります
どれだけ重いギアにしても、どれだけケイデンスを上げても、負荷が250Wに調整されちゃうんですよ
これがものすごく不思議というか・・・
どれだけ頑張っても250Wしか出ないし、スピードも上がらないんです
じゃあどうすればいいんだー!って最初はなりました(笑)

重要になってくるのは、同じワット数でもより楽に走ること
トレーニングモードではギアは関係ないので、自分に一番合うケイデンスを見つけて、とにかく楽に回すことに頭を使わないといけません
そこを考えることは実際の路上では忙しくて中々できないので面白いですね

とりあえずは300Wを維持できる走りを見つけたいと思って、自分のメニューでは300Wで5分間走り続ける部分を作ってあります
そのあとはインターバルで450Wを20秒間×4です
意味があるかはやってみないとわからないですね・・・