クレバーに走れ!

今日のチーム練習は良い感じでしたねー
今まで走ったことのないコースで、多くの経験が得られました

中でも全日本チャンピオンの某選手と偶然にも遭遇して一緒に走れたのは良かったです
ものすごく速かった・・・
平地を引いてもらってるときでさえ、こっちは全開じゃないと追い付けなかったです
しかも相当な出力で踏んでいることは明らかでも、体は全然ぶれない
強靭な体幹があるんでしょう

平地のスピードは全体的に上がってます
昨日予習しておいた上半身の力をうまく抜く走り方が機能していますね
ド平坦なら基本38km/hくらいで走り続けられます
ただまだTTポジションを扱いきれてない感じ
バーテープをもっともっちもちに巻きたい・・・

上りも悪くないときは悪くないんですが・・・
アタックを一回かけてみたんですが、完全に無酸素領域を使いまくってて、わずか100m程度で終了しました(笑)
かわりに110rpm/300W以上が出てた感触はあります
あれで登り切れて下りに突入できてれば、まだ他の人に対する勝ち目はあったかもしれない・・・
登り切る前に脚が回らなくなって追い付かれちゃったんですよね

同じコースを4周したんですが、アタックを仕掛けたのは2周目で、その一回で脚をかなり使ってしまい、3週目は緩めの上りで遅れ始める始末
自転車IQが低い、とまで言われてしまいました(笑)

無謀なアタックを理由は、そうしないと活躍できる場がないからです
僕はお店のメンバーの中では割と速い方(だと思いたい(笑))ですが、一番速い人との間には大きな開きがあります
普通に一緒に走ってたら最後にアタックされて千切られちゃうんです
特に何も見せることもなく千切られて終わりだとつまんなくないですか?
だから他の人がまだアタックしないようなところでアタックをかけたり、とにかく前半からガンガン行こうといつも思ってます
自分が遅いからこそ、やるからには誰よりも速く仕掛けないといけないと思うんです

でもそろそろそういうのから卒業するべきなんでしょう
正攻法でちゃんと勝てるように
自分の方が実力で下回ってるなら、良いところまで引いてもらって、ここぞというところで飛び出せばいい
頭使って走らないといけないですね