スキーの話をもうちょい詳しく

昨日はとりあえず流れで書いたので、今度はもう少し詳しく書いてみようと思います
まずホテルから(笑)
スキーよりホテル(笑)

宿泊したのはエンゼルグランディアです
かなり大きいホテルで、15階くらいまであります
周辺に同等クラスのサイズのホテルはないですね
268号線沿いまで行けばヴィクトリアタワーとかありますけど

はっきり言って、エンゼルグランディアは立地が微妙なんです
中里スノーウッドスキー場が併設されていますが、規模は小さく、ファミリー向け
湯沢中里スキー場まででもバスを使わなければならず、ガーラまでは20分かかります
高速道路の出口からもちょっと離れていますね

その立地の微妙がもたらすのが安さでしょうか
東京からのバス往復宿泊プランで1万円を切ります(リフト券等はなし)
今回のびゅうのプランでも1.75万円でしたし
ホテルの規模や、アクセスできるスキー場を考えると、かなり安いと思います

どこに建っていようと、部屋や料理のレベルが低ければよい評価は得られません
エンゼルグランディアの部屋は・・・まぁ普通です(笑)
空気清浄機があったのはうれしいですね
わがままを言うなら、しっかりした乾燥設備がほしかった
部屋でグローブやウェアを乾かしたい、と思うことは多いですから

食事は昨日書いた通り、とても美味しいです
幼児向け離乳食まで置いてあり、ファミリー向けを強く実感しますね
朝も牛乳があったのは個人的に万歳でした(笑)

風呂は普通です
露天風呂もありますが、景色が特別きれいとかそういうことはないですね
バリエーションも多くないです

エンゼルグランディア最大の欠点だと思うのは、ロッカールーム
500円のコインロッカーはそれほどのサイズがないので、スーツケースなどはフロントに預けることになります
でもフロントに預けると無料なんです
謎ですよね・・・じゃあ最初からコインロッカーなんか使わねぇよってなっちゃうじゃないですか
コインロッカーをもっと大きくした方がいいと思います

あと宿泊者が使えるスキーロッカーも小さいです
スキーをひっかける溝が上にあるのですが、僕ともう一人の板はビンディングの張り出しが大きく、結局立てかけることになりました
一部屋につきロッカー一つなんですが、4人分のスキー板は絶対に入りません
頑張って3人分かな・・・ってとこです
あのロッカーは完全に容量不足ですね

まぁホテルはそんな感じ
不満はあんまりないです
よく眠れましたし、たくさん食べられましたし


スキー場はガーラ湯沢
ここに関しては不満はもっとないです
ふもとの巨大なセンター、カワバンガ
ゴンドラ・ディリジャンスで上がれば、綺麗で整った設備を持つチアーズ
リフトは高速クワッドリフトが各エリアにあり、コースは初心者向けから非圧雪上級者向けまで多数
問題は全くありません

言うとすれば、南エリアはなんとかしてほしかった(笑)
僕らが滑っているときは、ずっと閉鎖されていました
非圧雪の上級者向けコースがあるんですが、非圧雪にも程があるほど雪がこんもりと積もっていましたね
あと下山コース・ファルコンも開けてほしかった
スキー場からカワバンガまで降りられる長いコースです
楽しそうだったんだけどなぁ・・・

コースはどれも楽しく、安全に滑れます
身の危険を感じるようなコースはなかったですね
自分のレベルに合ったコースを選びやすいスキー場だと思います
ここほんとに中級!?って場所はなかったです
初級は初級らしい優しいコース、上級は上級らしい鬼コースでしたね
上手い人は軽々と滑ってましたけど・・・(笑)


はい、スキー場終わり!
あとは交通手段でしょうか

本当に新幹線にしてよかったと思っています
快適性がバスとは雲泥の差です

はっきり言っておきますが、値段はそんなに変わりません
大学生がよく使う、格安スキーバスツアー会社トラベルインの、湯沢中里スキー場エンゼルグランディア宿泊プランは19,000円です
それに対し、今回のびゅうのプランは17,500円
むしろJRの方が安いんです

この金額だけを見て、JRの方が安いじゃん!と言うつもりはないです
トラベルインのツアーには、夜バイキングと行程中のリフト券、それにレンタルがついてきます
JRは夜なし、レンタルなし、リフト券は半日×2でした

JRの場合は電車の都合上、半日券×2でもかなり充実した内容になります
初日の午前に滑るのは実質不可能ですし、二日目の午後も時間的にかなりつらいです
むしろ半日券2枚がぴったりはまります

なので差額として考えるべきはバイキングとレンタル
バイキングは2800円です
レンタルはフルセットで7100円
スキー・ブーツ・ストックなら2600円です
さらに言えば、毎年スキーに行くなら小物類は自分のを持ってるべきですし、板持ってる人も少なくないと思います
なので絶対的な差額になるのはバイキングだけです

となるとやっぱり、バスツアーと新幹線の差額はほとんどないことになります
僕は板セットをレンタルしましたが、それでも差額は3900円
新幹線は思っているほど高くないんです

新幹線の利点は、やはりその快適さと速さ
本来はこれのためにバスの1.5倍出してもいいくらいなんです
速度は200km/h以上でバスの二倍以上、振動の少なさや静粛性などの快適度合いはバスの10倍と言っていいくらいですから
空気は綺麗だし、揺れないから酔わないし・・・
最高の乗り物ですよ

速さもバスとは段違い
バスであれば17時出発22時過ぎに新宿着とかが普通ですが、新幹線だと1.5時間で越後湯沢から東京まで帰ってこれます
最大240km/hの速度の力もありますが、トイレが車内にあるので、途中で止まる必要がないんです
停車駅も越後湯沢・上毛高原・高崎・熊谷・大宮・上野・東京しか止まりません
約200kmを1.5時間・・・速い・・・

もうバスを使う必要はないですね
ウィンタースポーツ未経験者で、体力が有り余っているけど、お金はない人以外に、バスツアーは勧められません
絶対に新幹線で行くべきです
人も全然いないですよ
僕らの行きなんか一両貸し切り状態でしたからね


ふぅ・・・大体そんな感じかな?
スキー自体も多少は上手くなりましたが、そういうのは字に書くのが難しいので
(単に面倒なだけとは言わない)

さて・・・今度は就職に向けた勉強とか、卒業のためのレポートとか、卒論口頭試問とかか・・・
むおおおおお・・・
将来的に自由な時間がなくなるのは悲しい・・・

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イオ

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