メガネの選び方!

昨日は全然面白くない記事になってしまった・・・(笑)
別に面白くしようと頑張ってるわけじゃないですけど、自分で書いてて楽しくないなぁ、って思っちゃうんですよね(笑)
そのとき本当に自分が興味ある事じゃないことを書いてるんですよ
それじゃやってて楽しくないし、長続きしない
ネタがないときは書かない、ってのも選択肢ですね

さて、今日はなんとなーく、メガネの選び方について書いてみたくなりました
主にフレームの素材についてなんですけどね(笑)

まずは細かいところから
僕がメガネを選ぶうえで、絶対に譲れない点があります
鼻パッドがフレーム一体型であることです

誰が考えただしたんでしょうね
あのよくあるクリングスタイプ・・・細い針金みたいなので鼻パッドがくっついてるやつです
あれね、折れるんですよ
すごく簡単に折れます
普通の使用では折れないですよ(笑)
でも曲がります
そのたびにメガネのポジションが変わる
それが許せないんです

僕は小学生の時からメガネをかけていますが、鼻パッドには泣かされ続けました・・・(笑)
体育でボールが顔に当たって鼻パッドが折れ、走って転んで鼻パッドが折れ、運悪く何かが置いてあるメガネの上に落ちて鼻パッドが折れ、よくわからないけど鼻パッドが折れ・・・(笑)
すっごい厄介なのは、鼻パッドって修理できないんです
あれの根本は溶接されてるじゃないですか
でも折れるときってポッキリ真ん中から行きますよね
何かにはまってるとかではないので、折れたらそのメガネはもうおしまいなんです
そのたびに親に買い替えてもらう申し訳ない気持ちと言ったら・・・
本当に、小学生・中学生・高校生には、絶対に鼻パッド一体型をおすすめします
そうじゃないと絶対に折ります(笑)

で、自分でメガネを買うようになってからは、鼻パッド一体型しか買ってないんです
しかも鼻パッド部分が透明のやつですね
あそこまで着色されてると、フレームがすごく太く見えるんですよ
細身のフレームが鼻パッドに台無しにされる、これ如何に

あとテンプル
メガネの「つる」です
あそこにラバー素材のカバーがついてるやつ
許せないです(笑)

メガネの素材自体は結構頑丈ですよね
最近のはグニグニ曲がるのも出てますし
でもいくらフレームが頑丈でも、あのラバー素材は全然頑丈じゃないんです
経年劣化で1年もすればダメになります
僕のエアフレームについてたのは崩れ始めました(笑)

そんなボロくさいメガネかけてたら、こころまで腐りそうです
なので綺麗な状態を長く保てる、ラバーなしのタイプがいいですね
そもそもなんでラバーついてんだよ・・・
メタルならともなく、セルフレームなんて痛くないよ・・・(笑)

そしてフレームです
ここで最近、新たな発見があったんです

最初の買ったメガネはチタンフレームでした
小学生だった僕は、店員に乗せられ、レンズ込みにすると7万円もするメガネを買わされていました・・・
いやほんとに親に申し訳ない・・・

で、メタルフレームは今でもありますね
でも僕は使いません
ほっそいからです(笑)

僕のレンズの度は-7以上あります
そのレベルのレンズになってくると、かなり分厚いんです
今かけてるJINSのネット通販で買ったやつは、勝手に屈折率1.70の薄型レンズになってましたが、太めのセルフレームにぴったりはまる感じです
こんなの、メタルに入れたら確実にはみ出します

メタルフレームは知的に見えますが、それはレンズが薄い場合だけ
度が強くなればなるほど、極端に言えばハリー・ポッターになるわけです
今時そんなことにはなりませんが(笑)
でも度が強い人にはおすすめしたくないですね~

で、セルフレームと言ってもいくつかあります
JINSで推してるのはエアフレームですね
でも僕が今回買ったのは、アセテート
ここで気づいたのです
アセテートいいな・・・と!

エアフレームはTR-90という素材でてきています
どこだっけ・・・スイスの会社が開発したんでしたっけ?
哺乳瓶にも使われてるんだよ~って宣伝されてますね

TR-90の特徴の一つは弾力性
かなり曲がります
衝撃には強いです
あと軽い
エアフレームと名乗る通り、かなり軽いです

でもこの利点、個人的にはあんまり意味がないんです
曲がるって・・・曲げる機会ありますか?(笑)
大人になってメガネでぐにゃぐにゃ遊ぶとか、走り回ってメガネが飛ぶとか、あります?(笑)
哺乳瓶にも使われてる・・・って、今までの素材ってじゃあ危険だったんですか?(笑)
てかメガネってそんな気になるほど重くないですよね(笑)
子供向けならいいですが、大人のためにはならない利点ばかりです

で、アセテート
いわゆるセルフレームの素材です
セロハンテープみたいに、繊維質っでできてるので、厳密にはプラスチックじゃないのかな・・・
わかんないですけど(笑)
要はメインの素材は紙だってことです

で、アセテートはTR-0に比べて重いです
これは間違いないですね
前使ってたのと今のメガネ、明らかに重さが違います
あと固い
曲がらないです

でもそれはさっき言った通り、欠点とは呼べないです
それよりいいなって思った点が・・・
光沢があるんですよ
エアフレームよりもプラスチック感がないんです
高級感がある、と言えます
Wikiによれば絹に近い、と評されるほどなので、この印象は間違ってないはずです

てな感じで、アセテートいいな・・・!と思ったのです
なんか新しい素材ってやっぱり安っぽく感じるときが多いように思います
金属にしても、時計に使われるのはチタンよりもステンレスの方がきれいじゃないですか
アルミフレームよりもスチールフレームの方が美しいですよね(人による)
古い素材が生き残ってるのにはそれなりに理由があって、その理由は現代でも十分通用するんだと思います

はい、以上です
透明鼻パッド一体型アセテートフレーム、テンプルカバーなし
これで今後は探していきます!
今持ってるのそうなんだけど!(笑)

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イオ

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