免許更新!

今日は免許更新に行ってきましたー
免許取ってもう3年か・・・
3年以上経ってる気もするんだけどな・・・(笑)

神奈川県の試験場は、二俣川にしかありません
東京とか3つもあるのにね・・・
電車だととても不便な場所にあるので、バイクで行ってみることにしました
ちなみに車の駐車場はないはずなので、基本的には公共交通機関を使ってくださいね!(笑)

途中、保土ヶ谷バイパスで渋滞に捕まるも、機動性を活かして脱出
つまりすり抜けしました(笑)
本当はね、やりたくなかったんですよ
しばらくはトラックの後ろで大人しく停まってましたし
でもねー横をねーホーネットがすり抜けてったのを見ちゃうとねー(笑)
行けるじゃん!ってなりました(笑)

ということで行きも帰りもすり抜けまくりで免許更新してきました
一度スピード違反で捕まってるので、違反者講習ではないですが、免許は青色です
次回は一般更新者になるので、講習1時間ですね
講習はほんっとに面倒なので、できるだけゴールド目指した方がいいです

そして風邪を引いたようで、今日はバイトも帰らされて家にいます(笑)
はー・・・なんでだろ
明日は卒論の口頭試問もあるのに、ついてない・・・

あ、でも自転車は乗りました
サイクルジャージは着ませんでしたけど(笑)
なので超短距離、10kmも走ってません
でもそれでいいんです
長い距離走らなきゃいけないと思うから乗らなくなるんです

で、思ったことが一つ
ポジションが合ってない

というのも、普段通学で使ってるエリートとはずいぶん違うんですよ
エリートはダンシングが容易で、シッティングでもぐいぐい加速できます
乗っていて違和感はありません
でも佳代は、ダンシングすると安定性がなく、シッティングでもエリートのような加速ができません
なんでだろう?と思ったんです

スペック的には佳代の方が全然上のはずなんです
他の違いがあるとすれば、ポジションだけなんです
それをよく感じるのが、腰の痛みです

佳代でダンシングすると腰が痛くなるんです
でも絵里だと痛くならない
その違いは何なのか?

絵里はシートチューブ510mmという、身長190cmの体に全然合ってないフレームサイズです
そのため、シートポストはタイオガの400mmのものを使い、シートがハンドルより遥かに高い位置に装着されています
絵里はドロップハンドルではないですが、姿勢は常に下ハンを持ったような状態になっているんです
また、フレームが小さい、ということは、トップチューブも短い、ということ
これのおかげでハンドルが近い、というメリットが生まれます

思うのは、恐らく佳代のハンドルは高すぎて遠すぎるんです
ハンドルが遠いと背骨が伸びるため、背中を丸められず力が入りません
また、身長が高いと、長い胴体を支えるために背中と腰に負担がかかります
しかもそれが、高いハンドルで起こってるんです
すごく変なことになってるんですよ

じゃあ下ハン握ればいいだろ、って話ですが、そうでもないんです
下ハンは下ハンで合ってる気がしないんです
絵里のハンドルはもうちょい上な感じがするんです
ブラケットポジションよりは握りやすいですけどね
でも結局、ハンドルが遠いので、腰が痛くなります

最初は筋肉痛かな、と思ってたんですよ
でも筋肉痛ってそんなすぐ出ないんです
デッドやった直後に痛い!ってなることはまずないです
じゃあ何だろう?って考えると、腰痛だな、って思うんです

これの解決策がまた面倒で、シートを前に出したり、オフセットが0のシートポストに交換して、ハンドルに近づければいい、ってもんでもないんんです
そうすると今度はペダリングの位置が変わります
常に前乗りの状態になって、本来使うべきであるハムを使いにくくなるんです
後ろ乗りした方が、太ももを胴体に引き寄せる感覚がつかみやすいんですよね

てことはハンドルに近づいてきてもらうしかない
方法はステムを短くすることですが、キャニオンの上位グレードのようなステム一体型ではその手は使えません
今いいなと思ってるUltimate CF SLX Disc 8.0 Di2はH36 Aerocockpitですからね

そう、解決策は一つしかないんです
自分の体に合っていないと言われる、小さいフレームを使うことです
例えば、キャニオン・アルティメイトであれば、シート高的に考えれば、870mmもカバーするXLが最適です
普通なら、最もポジションを出しやすい、と言えるでしょう
でもそこでLサイズ、もしくはMサイズを選ぶ必要があるんです
XLの水平トップチューブは596mm
Lは571mm、Mは556mm
Lで2cm、Mなら4cmもの差があるんです
これだけハンドルが近づくことの恩恵は計り知れないと思います

すごく疑問ですよ
なぜハンドルをやたらと遠くするのか?
伸びきってる腕に力入りますか?
物を握るときに、腕をピンと伸ばして握る人がいますか?
物握りつぶすときは腕曲げるでしょ?
その方が力入るんですよ
なのになんで腕を伸ばさせるんだよ・・・

あと佳代の欠点は他にも
ハンドリングがクイックすぎる
今日で思ったんですが、僕はもったりしたハンドリングが好みみたいです
絵里に乗ってる時も、曲がる先を見て、大方のラインを考えつつ、そこにノシッと乗せていく感じ
佳代のひらひら感はかなり狭い峠でなら活きますが、それ以外では力が逃げてしまいます
不思議ですよねー
佳代は絵里より大きい(57cmに対して51cm)んだから、直進安定性が高いはずなのに、逆なんです

あと跳ねすぎ
すごかったですよ・・・凸凹した道をスピードを出してると、リアがボインボイン跳ねるんです
頼むから路面にちゃんとくっついてほしい

ネットをいろいろ調べてると、小さいフレームサイズを選ぶのは間違い、という意見も見られます
飛び出たシートポストとハンドルの落差を、体幹で支えられないから、とか
とにかくハンドル落差が大きいことによるデメリットが散見されます
でも、一つ考えてみてほしいんです
ハンドル落差が大きくなる代わりに、ハンドルは近づきます
すると、背中を少し丸めることができるので、体幹への負担は減ります
また、腕を通じてハンドルに体重をかけることもできるので、体幹への負担は減ります
僕はこれで相殺できると思うんです
特に身長が高いライダーには、小さいフレームによる恩恵があると思うんです
てかそういうめちゃくちゃなポジションの自転車に、毎日乗ってるんですからね

まぁ、もゆっくりとしたペースで走るなら、自分の体に合ったフレームがあ一番楽だと思います
姿勢は楽ですし、そこそこスピードも出ますし
でもそうでないなら、小さいフレームの方が、僕はいいんじゃないかなぁ、と思うんです
誰もが知ってる通り、フレームが小さければ、軽くなるし剛性が上がるし瞬発力は上がるし、といいことがいろいろあるんです
自分の体に合ってれば100%の力を発揮できるか、というより、自分がどんな走りを求めてるか、によっても変えていいんじゃないですかね
とまぁ、身長190cmでシートチューブ510mmの自転車に1年くらい乗ってる身としては思うんですよ

追記
どうしても気になったので、絵里の水平トップチューブを計りに行ったら、大体570mm以下でした
そして一番謎だったのが、シート高が830mmと出たこと・・・
佳代も計ったんですけど、840mmって出たんですよ
おかしいな・・・前計ったときは850~860はあったのに・・・
計り方がおかしかったかな?

と思ってもう一度計測したら、840mmしかありませんでした・・・なんと・・・
てことは?シート高640mmをカバーできるのならアルティメイトならLで十分?
Lのトップチューブ長は571だから・・・もしかしてLってぴったりだったりします?(笑)
んん・・・でも佳代のトップチューブは569mmだし・・・多分570mmじゃ長いんだよな

うーん・・・わからなくなってきた・・・
自分が乗ってる自転車を測りまくってみた方がいいですね・・・
ちょっと明日やってみます!

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イオ

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