口頭試問、死亡の可能性

今日は卒業論文の口頭試問でした
結論から言うと、死んだかもしれません

先生から言われたのは
「論文として破綻してる」
「大学生が書いたとは思えない」
「もう一年頑張ってもらうしかないかな」
・・・もう死にたいですよ

卒業論文は必修単位のため、これを落とすと卒業ができません
卒業ができない、ということは、やっとの思いで決めた就職先もパーです
僕の将来が瓦解するんです
目の前で音を立てて、ガラガラ崩れてくんです

そりゃあね、自分が悪いんですよ
もっとちゃんとやっとけばよかったんですよ

でもね
5回以上添削に出してるんですけど
毎回期限守って出してるんですけど
なのに直されてないってどういうことなの?
なのに卒業できないってどういうことなんですか?
とも言いたいんですよ

添削してもらってOKもらったのに、出したらダメでしたって
それは添削する人間としてどうなんですか?と言いたいんです
じゃあお前の添削は何だったんだよと

本当に、これで落とされたら、大学と先生を一生恨みます
逆切れと思われるかもしれませんけどね
本当にそうかな?
最終的な責任は作者である僕にあるわけですけど
添削する責任はどこへ行ったんだよと

毎年、卒論で落とされる人はゼロではないそうです
さっき電話で直談判もしたんですけど、他の卒論と横並びで見比べると厳しい、と言われました
色々話は聞いてくれましたが、要は「お前の状況は他の連中と同じ、落ちたら自分の不幸を呪うんだな」ってことでした

はぁ・・・もう頼れる人はいない、自分の論文がヤバいことはわかってる
最悪な状態です
そして落ちれば、さらに悪いことが待っている
絶対に落とすわけにはいかないんです
自分のためにも家族のためにも、落とすわけにはいかないんです

あー・・・通っててくれ・・・頼む・・・

コメント

非公開コメント

Counter

Profile

イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
Twitter:io survolt

Calendar

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter