大磯クリテリウム、(3周は)トップを走行!

大磯クリテリウム大6戦に出てきましたー!
クラスは前回より落としてピュアビギナーです・・・
でもこれでちょうどよかったんだと確信しました!

ピュアビギナーは8周中3周がローリングで、レースは実質5周です
体力に自信はありませんでしたが、前回は消極的に行って置き去りにされたので、今回は積極性の極みのごとく、最初からフルパワーで行きました
ローリングでは先導する自転車の後ろを完璧にキープし、スタート直前まで最高の位置を維持してスタートです!

スタート直後からスプリントで一気に前に出て第一コーナーに飛び込み、そのまま第二コーナーもクリアして、シケインを全速力で通過
この時点でぶっちぎってた記憶があります
下りでは50km/hオーバーで走りながら、180°コーナーへ突っ込み、上りをなんとかクリアして1周目はトップ!

しかしその勢いは一週目で途切れました・・・(笑)
2周目は40km/h、3周目は35km/hと速度はみるみる低下
3周目では後ろにつかれて風よけに使われる始末
そのまま抜き去られて追い付けず、また一人、また一人と抜かれ・・・

それでも意地で1桁順位に食いついていましたが、最終コーナーで先頭二人が転倒!
僕の位置は3位になり、表彰台が狙えるぞ!と意気込んで最後のストレートへ!
しかーし!抜かれるわ抜かれるわ(笑)
もうゴールスプリントのパワーは残っていなかったので、少しでも脚を回そうとサドルの上でもがき、フィニーッシュ!
順位は覚えてないですけど、多分10位くらいだと思います
下手したらもっと下かも・・・抜かれまくったからなぁ・・・

でも今回は悔いはないです!
自分の全力を出して勝負して、その結果負けたので!
瞬間的にであれば集団をぶっちぎれるくらいのパワーは出るとわかりましたし!
それ以上にフルパワーは1周も持たないってわかりましたし!(笑)
やることはやった!それで負けた!
ならしょうがないでしょうよ!

ピュアビギナーでこれなので、ビギナーにエントリーするなど見当違いもいいとこだったんですよ
レベルが高い・・・
てか後悔じゃないけど悔しいのは、メーカーは言いませんけど、僕のターマックよりもずっと格下の自転車に抜かれたことなんです
自分の力が足りなかったことですから、サラを責めるつもりは全くないんですけど
最高の自転車に乗ってても勝てなくて、サラと勝つことができなくて、そこは歯がゆいというか、悔しい部分ですね

全力で踏むと、バイクとのコミュニケーションが希薄になるんです
多分意識がそっちに向いてないんだと思います
速く走ろうとするばかりで、どう走れば速いかを全く考えてない
だから余計な体力を使ってしまう
チーム練習ならもっと長く速度を維持できるはずなんです
キシリウムを履いたサラは、どう走れば速いかを良く教えてくれます
でもレース中はその言葉が全然聞こえない
とにかく踏むことしか考えてないんですわ

どんな環境であろうと、自転車と会話できるようにならないとダメですね
自分の意識を強く持つか、自転車の声を大きくするか
サラに乗る限りは前者です
キシリウムは決して柔らかいホイールではないですし
脚に関連する部分で剛性をさらに上げるには、チェーン交換くらいしかありません
自転車の声の大きさは剛性に比例すると思うんですけど、完成されたフレームを使いつつ全体の剛性を上げる方法は、ホイール交換くらいしかないのかな・・・
ハンドルをステム一体型とかにしても全体の剛性は変わらないし
サドルを硬くすれば、車体とのコミュニケーションは濃密になりそうだけど、尻が痛くなるし

そうそう、その関係で、ステムを伸ばしたいなーとか思ってたのを断念しました
今ついてるのは100mmなので、120mmにしたところで大して変わらないんです
130mm+ハンドル交換とかしないと、ポジションは変わりません

とりあえずはサラに乗り込まないと問題は解決しなさそう・・・
チーム練習の後に自主練すべきか・・・
頑張らないと!

4月の第7戦には出ないので、次は宮ケ瀬クリテか10月の大磯クリテです
その頃には転職したりXCバイク買ったりしていたい・・・
車も買い替えようとか話が上がってるし・・・
色々頑張らないと!!!(笑)