再び絶好調!

サドルの角度を調整したら、今日は絶好調でした!(笑)
上りは先週の1.5倍、平地では50km/hで爆走できましたよ!
ひゃー!なんだったんだろうサドルの悩み!(笑)

やったことは、サドルの角度を変えただけなんですよほんとに
今まではノーズが地面と平行で、後ろが跳ね上がっているような形でした
トゥーぺはフラットな方ですが、それでもウェーブがかってるので

先週はこのポジションでまるでパワーが出ず、さらに股間が痛くなる始末
ここ最近の玉袋の皮が虫に刺されたかの如く痛むのもこれが原因だったんでしょう
たまたまを巻き込んでいたんですね

今日は角度を、サドルの後ろが地面と平行になるようにリセットしました
波打ってるサドルの一番低い部分が地面と平行になり、ノーズはちょっと上がるイメージです
出発前に、まぁこんなもんだろって感じで適当に調整したんですよ

そしたら、股間は痛くない!前傾が取りやすい!前にも座りやすい!どこでもパワーが出る!
サドルのせいじゃなかったんだ・・・角度の問題だったんだ・・・

あとダンシングでも新しい発見が
以前、ダンシングは「足を休めるため」のものだとお店で教わりましたが、
個人的にはダンシングすると疲れ倍増で大して速くもならないし、好きじゃなかったんです
だから他の人が信号スタートで必ずダンシングする中、僕だけは座ったままゴリゴリと踏んでました

でも今日発見したのは、ダンシングって脚使わなくていいんじゃないの!?ってこと
そもそもはコンタドールっぽいダンシングできないかなー、前にかなり荷重かかってて、腕突っ張ってるようなイメージだよなーと思いつつ、それをやってみてたんです
それで腕をかなり突っ張るようにしたんですけど、そしたら腕に体重がかかって、脚が体重から解放されたんですね
そうなると脚が回る!脚が軽い!腕はきついけど!

今まではてっきり、ただ腰を上げるだけだと思ってたんです
腕は普通に走ってるときと同じで、荷重をかけちゃだめだと
脚に体重を乗せてペダルを踏まないとダメだと思ってたんです

でもそうじゃなくて、むしろ脚から体重を抜くことの方がいいんじゃないかと感じました
脚はずーっと体重かけてペダル踏まされて疲れちゃってるんですよ
そこにダンシングで、サドルにかかってた体重までかけられたら、全く休まりません
だから腕に体重をかけて、脚の荷重を抜いて、回せるようにした方がいいんじゃないかと!

でもこれ超難しくて、腕にどの程度体重をかけるかの加減が重要なんです
全体重をかける勢いでいくと脚はすごく楽なんですけど、フロントがめちゃくちゃ安定しなくて、かっこ悪い走りになります
かといって全く体重をかけなければ、脚への負担が減らない
ハンドルの高さと距離も重要だし

でもこれに気づいたおかげで、普段だと一番軽いギアでひーひー言いながら上る最後の坂で、リアを5速まで上げることができましたし
確実に意味はあると思います
これを機に、今まで苦手だったダンシングを克服するんだ・・・!

サドルは・・・交換しなくてよくなったかも(笑)
確かに短い方がいいなぁと思います
今日もいくら前に乗っても、股間からサドルの先っちょは飛び出してましたしね
あんなに長い必要はないんです
っても別に緊急性はかなり薄いなー

やっぱハンドルですよ
今日もずっとブラケットの先を持ちたい気分だったし
っても上ハンはあんまり遠ざけたくない
となると超ロングリーチのハンドルが必要だよな
Zipp以外にないか調べてみよう

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イオ

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