ロードバイクの行く先は・・・

キャノンデールがSystem Sixを出しましたね!
むかーしあった名前みたいですけど、僕は知らないです(笑)
ディスクブレーキ装備のエアロロードバイク・・・ロードバイクはあの方向に進化するんだろうなぁと思います

今のロードバイク界の最大のトレンドはディスクブレーキ化ですね
そしてそれがもたらす、従来のブレーキキャリパーの存在に囚われない自由なフレーム設計
さらにブレーキパッドとの摩擦と解放されたホイールはワイドリム化、カーボン化が加速
それらがロードバイク全体のエアロ化を推し進めています
さらにはフロントシングル化の波も来るかもしれません

もうロードバイクはこの流れから逃れられないと思います
ディスクブレーキは間違いなく、リムブレーキにとって代わる存在になるでしょう
重量に及ぼす影響は大きくなく、引き換えに得られるのは高いコントロール性と天候を選ばない制動力
しかもホイールにダメージを与えない

となればホイールはカーボン化していくはず
自由なリムのデザインが可能になり、もっと軽量になったりエアロ性能が高まったりするはずです
フレームも同様に、キャリパー台座が必要なくなるため、後三角のデザインが自由になりますよね
そしてどんどんエアロに傾いて行くんだろうと思っています

多分、サラの次に買うロードバイクは、そういうのになるでしょう
5年後には各社のフラッグシップはどれもディスクブレーキ、エアロフレームになってるんじゃないかな・・・
サラは古き良きスタイルを持った、過去の自転車になるのです
スタイルは本当に好きなので、この先もずっと好きだと思いますけどね

はー・・・これが進化か
もう軽量化は打ち止めだと思うんですよ
量産完成車でさえ5kgを切るモデルもある中で、UCI規定は6.8kg
これ以上の軽量化競争はレースのためにならず、無意味です
一部のクライマーには需要があるかもしれませんけどね

だからどんどんエアロにシフトしてる
超高速で走り続けるプロにとって、空気抵抗は無視できない存在ですし
自転車だけで50Wもエネルギーを節約できるのなら、間違いなくその方が良いでしょう
しかもその恩恵は30km/hで走る僕らも受けられる
もう普通の形状のフレームを選ぶ理由はなくなりつつあるんです

となるとスーパーシックスやターマックも居場所がなくなるのかも・・・
それともドグマみたいにエアロかつオールラウンドなバイクに統合されるのかな?
これからのロードバイクが楽しみですね

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イオ

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