雨の中絶好調!

今日は朝から雨・・・でしたが、晴れ間を見つけて走ってきました!
小雨でしたけど!気温14℃でしたけど!(笑)

でも脚はよく回りましたねー
絶好調でした
前半の平地は一人で50km/h巡航、登りも何のそのでゴリゴリ登れました
中盤は向かい風と前半の疲労でスピードがガクッと落ちましたが、後半は粘り強く40km/hで走り続け、平均時速は一人/グループ合わせても最高値でした

地面は濡れていて、小枝とか色々なものが落ちているので、サラはぐしょぐしょになりました・・・
フロントフォーク、シートチューブのリアホイール側が特にどろどろですね
全部ふき取りましたけど

今日はよく踏めたし、意外と疲れませんでした
後半の登りはゴリゴリ行けたし、ダンシングもガンガンできて、速度が落ちることが少なかったです
走っててすごく楽しかったし、実際速かった
今回は素晴らしいですね
自分の感覚と事実がマッチしてる
速く走れてると思ったし、実際速く走れてました

ここ最近で足が猛烈に太くなったとかそういうのはないので、速くなったのはポジションの変更のためです
サドル高を10mmほど下げて、膝にさらに余裕を持たせたことで、力が入りやすくなり、疲れにくくなりました
寒いのにふくらはぎが攣りませんでしたし
いつもは寒いと攣るんですよ

あと今日は下ハンを握ることも意識しました
昨日替えたセライタリアのバーテープは、グリップ力ではFabricに及びませんが、普通のコルクらしくもちもちするので、手を「置いておく」には最適です
コルクも悪くないですね
安いですし、汚れたら交換すればいい

他にやったことは・・・そうだなー・・・
ちょっと思ったのは、ロードバイクを低圧で乗る意味はあまりないかも、ってことです
MTBはシクロクロスならグリップの確保や安定性を増すために空気圧を落とす意味はあるかもですし、そのためのチューブレスだと思います
でも舗装路しか走らないロードバイクでは、低圧化で乗り心地はよくなるかもしれませんが、「軽さ」は確実に損なわれます
特に登りでは、以前6barで乗ったときも思いましたが、タイヤをずりずりと引きずるような感覚になります

空気をパンパンに入れるとタイヤはガッチガチになり、衝撃を吸収しなくなります
路面が悪ければそれは乗り心地や路面追従性の悪化に繋がるかもしれません
でも25Cしかないタイヤでグラベルに突っ込む気もないですし、走るのは専ら、それなりにちゃんと舗装されている道路です
そういう道しか走らないのなら、空気圧を落として接地面積を増大させるよりも、空気圧を限界まで上げてタイヤをガチガチに固め、反応を良くする方がいいと思うのです

細いタイヤに空気をパンパンに入れた方が速い、ってのは時代遅れの考えですが、理解できる部分も多いと思うんですよね
タイヤが細ければ車体を振りやすいし、空気圧が高ければ反応は良くなります
速く感じられるのはもっともだと思うんです
今のトレンドは太く低圧ですが、それも行きすぎれば速さには繋がらないと感じています
多分太さは25C、太くても28Cが限度だし、舗装路しか走らないなら空気は既定ぎりぎりまで入れるべきです

て感じのことを思った今日でした
来週もグループ練習なので、更に速く走りたいなー

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イオ

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