18年度最後の大磯クリテ!

僕にとっては18年度で最後になる大磯クリテに出てきました!
次の大磯は19年の10月から・・・
次に向けて色々というかかなり反省点が出ましたね

まず順位は全然パッとしませんでした
多分20位とかそんなもんです
最後で多少上げられたかな?と思いますけど、中盤は一番後ろを走ってましたし・・・

勝てなかった原因は主に三つ
①中盤のペースダウン
②小田原コーナーの立ち上がり
③スプリントできてない
です

スタートはいつも通りしっかり決めました
ローリング周回では前を走っている人もいましたが、最初のコーナーだけは譲るつもりはありません
号砲と共にシッティングで踏んで一気に前に出ます
写真見るとしっかり前を取れてて良かったです
その後も少なくとも1周はいいペースでした

今日はよくわからないんですけど、サラがすごく良く走ったんですよ
普段よりも軽く、前にぐんぐん進むイメージ
サラの調子が良いのがものすごく伝わってきましたね
走ってても気持ちよかったし楽しかったです

んで、そのあとなんですよ
なんか1人、2人と抜かされていくんですよね
そして残り7周くらいで気づけば前には20人くらい
いつの間にかずるずると落ちてたんです

しかもここで焦らなかったのもまずかった
集団がばらけなかったので先頭は目に入ってたし、下のクラスなら一気に加速すれば追い付ける距離だったんですよ
だから慢心した・・・いつでも行けるだろうと思ってたんでしょう
実際の集団のペースは、下のクラスで先頭に追い付けたときのスピードと同じかそれ以上だったんです
だから差が全く縮まりません
結局そのまま残り3周まで行ってしまいました

その後は集団のペースが徐々に落ちてきて、コーナー前で詰まったところに入っていって少しずつ順位を上げることができたりしましたが・・・
結果は惨敗、内容もいいとこなしです

とーにかく中盤のペースダウンです
上のクラスは僕が頑張って踏めば他の人を抜かせるようなペースで走ってません
最初で前に出たら、前の方を走り続けないといけないんです
レース中のペースダウンは即ち敗北だったんですよ

スポーツクラスでは最初から最後まで気を抜けません
最初で頭を取ったら、自分よりペースの速い人を前に出して、それに遅れないように走り続けないといけない
少なくとも10番手以内にはいないと絶対にダメです
周回中に3人とかの逃げ集団ができて、そのままゴールまで行ってしまいます

次に小田原コーナーの立ち上がり
ここで毎回かなり離されます
逆に高速コーナーは得意なので、平塚コーナーとシケインは前に詰められる
小田原コーナーは狭い上に砂利も浮いてるしで危険な場所です
オーバースピードで突っ込むことができず、毎回がっつり減速せざるを得ませんが、一度減速してしまうと再加速に時間がかかるんですよ

なので、小田原コーナーの走り方も変える必要があります
スピードをできるだけ落とさずに入って、ものすごく膨らんで抜ける
イン側を突こうとするとかなり急なコーナーになりますが、アウト側を目いっぱい使えば割と緩やかにできるはずです
外側のパイロンギリギリまで寄って回頭し、立ち上がりも外側のパイロンギリギリで行く
これしかありません

最後のスプリント、相変わらずくそです
ここまで来たらもう精神力の戦いだなと思いました
脚が疲れてるので、腕でハンドルと車体を強引に引き付けても、脚がそれを踏めないんですよ
でも踏ませないといけない、踏まないといけない
そこで自分に負けちゃいけないんだなと
疲れたよーもう踏めないよー、じゃダメなんです
脚だけで踏み込むことができなくても、腕で引きつけたペダルを踏み込めないと
スプリントは基本的に最後、一番疲れたときにやらなきゃいけないので、もっと追い込んだ状態で練習しないとダメですね

あー・・・きつかったなぁ(笑)
レース自体もきつかったですし、自分を褒められるポイントが何もないのもきついです
全く歯が立たなかったわけではないけど、いいところも何もなかった
次はいいところを見せられるようにまた一年間頑張りましょう