キャプテンマーベル!

キャプテンマーベルを観てきたので、感想をまとめておきます
総括しちゃうと、個人的には普通かな・・・ってとこです

ラテ曰く、キャプテンマーベルはキャラ紹介映画であって、キャラ紹介以上の内容ではない、とのこと
確かに~と思いました
キャプテンマーベルって誰?どんな能力の持ち主?生い立ちは?そういうところを描いて、エンドゲームに繋げる感じです
だからエンドゲームを観るなら観ておきたいけど、キャプテンマーベル自体が特別面白いというわけではない、って感じだと思います

個人的に一番謎だったのは猫
いらないでしょあれは・・・
いきなりウェスカーされても???でしかないですし
そもそもどんな登場だったかも覚えてないくらいなんですけど

あとキャプテンマーベルが甘い、甘っちょろい
これもラテに言われて確かに~ってなったんですけど、全然殺してないんですよね
個人的には観たとき、なんかジャンプのマンガみたいだなぁと思ったんですけど、多分そんな感じです
リアルなヒーローってよりかは少年漫画のヒーローみたいな

それと個人的にすごく引っかかったのが名前の付け方
キャプテンマーベルって言ったって本人はマーベルじゃないし
そもそもマーベルって明らかにマンガ会社と同じ名前にするためにつけたような名前だし
しかもアヴェンジャーズの命名の元ってそこかよ!みたいな
こじつけというか・・・それでいいのか・・・感がありました

強い女性像とか女性の社会進出に対するメッセージ性が強すぎるのも苦手でしたね・・・
そういうのをあからさまに表現しなくてもいいんですよ
むしろ表現することによって、「この映画は女性の社会進出もテーマの一つです!」って言ってるようなもんで
それって個人的には超ダサいと思うんですよね
それを直接言わずとも、女性ヒーローも超クールじゃん!ってなればいいのに
そもそもヒーローに男も女もなくてかっこよければそれでおkだと思うんですけど
だからわざわざ言わんでもいいのに、それを言っちゃうから安っぽいプロパガンダみたいになる

書いてるといいと思ったとこがほとんどなかったんだなぁと思わされますね(笑)
ううん・・・エンドゲームは結末を知りたいので観るとは思いますけど・・・
他のマーベルは観なくてもいいかもなぁ・・・