FIVETENのソールの違い

Canyonで注文したFIVETEN FREERIDE CANVASのソールはStealth Phantomと呼ばれるものですが、これが何なのか全然わかってなかったので調べてみました
通常モデルのS1ソールとは何が違うのか・・・

ファントムは端的に言ってしまえば、色付き・ノンマーキングのソールです
S1ソールはFIVETENで最も基本的なソールで、乾湿問わず高いグリップ力とクッション性を発揮する、とされています
ファントムもこれと基本的に同じだと思うんですが、加えて黒以外の色にできるのと、ノンマーキングという特徴があります

ノンマーキングって何ぞ?って調べると、どうも体育館とかで使ったときにソールによって色や傷が床に付くことを防止するものだそうです
つまりファントムソールは何かにゴリってやってもソールの色が移らない!
・・・MTBにおいてそれが何の役に立つのかは全く分かりませんが・・・(笑)
「もともとは軍用など、足跡を残さず隠密に行動するために開発されました」って書いてありますけど・・・それとMTBに一体どんな関係が・・・(笑)

ちなみに他には下位のC4ソール、最上位のMi6ソールがありますね
ファントムソール・・・名前に違わぬステルスっぷりのようですが、シューズはペダルを踏むために使うMTBにおいてその性能がどう発揮されるのだろうか・・・すごく気になります(笑)
まぁいずれにせよ、グリップ力はすごいらしいので普通に期待しています(笑)