ラテと家系、藤沢の旅!③

居酒屋での素晴らしい時間ののち、急遽ラテの家に泊まることになりました
でも服は今着てるのしかないし、生活用品も持ってない・・・
てことで買い出しです!

近くのドンキで歯ブラシとTシャツ、下着を購入
本当はオーバーサイズのロングTシャツがあればベストだったんですが、そんなものは当然なく・・・(笑)
今度買っとこうかなぁ
GUのクルーネックTのXXLくらいならかなりダボダボで可愛く着られそうですよね
うんうん、今日探しに行こうかなぁ
体力があれば・・・(笑)

ラテの家まで夜の人がほとんどいないバスで戻り、とりあえず寝床の準備をします
布団を適当に敷いて完成(笑)
枕はクッションを代用します

シャワーを頂戴し、買ってきた服を限界まで下に引っ張って、なんとかパンツが隠れる感じ
別に見られても問題はないですが・・・(笑)
その恰好で再びスマブラです!(笑)
ラーメン前の直射日光や一日分の疲れもあり、二人ともあまり調子が出ず、負けることがちょっと多かったかなと思います

いいところで切り上げ、消灯して睡眠へ
この時間がとても楽しく、まどろみの中で男子らしいわけわからん話を続けました
旅行に行く度にこの時間が一番楽しいかもと思ってしまいます
割と遅くまで粘りましたが、12時くらいには落ちましたね

翌朝・・・
7時くらいに目が覚めて、軽くスマブラして朝食を摂りに行きます
カフェのモーニングセットをもしゃもしゃして駄弁り、少し歩いて解散になりました

いやぁ、今回も素晴らしい時間でした・・・
遠くまで行ったわけじゃないし、やったことはラーメン食ってゲームして酒飲んだだけなんですけど、その内容は要約したよりも遥かに濃いんです
楽しい時間ってのは表面的に何かをして得られるわけじゃなくて、どう過ごすかが全てなんだなぁと思わされます

そしてなぜ楽しい時間はこうも早く過ぎてしまうのか
昨日の昼、横浜に集合したところからなぜやり直せないのか
どうして時間は戻せないのか、一度過ぎてしまった時をやり直すことはなぜできないのか
割と本気でそういうことを考えてしまいます
過ごした時間に後悔は全くないけれど、全てが過去になっていくことに寂しさを感じずにはいられません
色褪せていくものだと思いたくない
いつまでも手元に、新鮮で鮮明なものとして残し続けることはできないのか
完全なタイムカプセルが欲しいです

まぁどうしようもないことなんですよね
明日からは仕事、また一週間、一カ月、一年と頑張るしかない
次の楽しい思い出を夢見て、毎日を生きていくほかに自分にできることはないんです
何ができない、とかよりもそうでしか在りえない自分が一番無力なんじゃないかと思ったり
毎日が輝くような在り方があればいいなぁと思います