Vengeへの道標

Vengeを買うための流れを考えなくては・・・
まずモデルチェンジの時期を考えましょう

最新のVengeこそ最速のVenge・・・のはずなんです
Viasという例外があるので何とも言えない部分ではありますが、ここ最近のターマック、ヴェンジ、ルーベ、エピック、エンデューロといったモデルチェンジを見ている限り、Specializedの新型に誤りはないように思えます
つまり新型VengeはもっといいVengeになる

Vengeのモデルチェンジが行われたのは19年モデルからです
今は20年モデルが販売中ですね
Viasがデビューしたのは16年
つまり4年間はViasだったことになります
その前のVengeは11年に登場し15年までだったので5年
周期は4、5年と見て間違いないでしょう

てことは19,20,21,22年は今のVengeのままで、新型が出ると考えられるのは早くて23年モデル
先行販売があるとしても22年の夏あたりからでしょう
今は19年終わり~20年頭という時季なので、20,21年と22年の半年以上、つまり2.5年を今のターマックで走り続ける感じになる
最悪それが3.5年に伸びる
・・・飽きそうだな(笑)

パーツを取り換えて行けば飽きることはないんですが、サラのパーツを換える意味はあまりない
Vengeは電動・ディスク専用モデルで、サラは機械式、リムブレーキです
パーツの互換性が何一つない
リムブレーキ仕様のカーボンホイールを買う意味は無いし、コンポのアップグレードも無意味・・・

むしろクラックスを進化させる方向の方が意味があります
軽量で頑丈なカーボンホイールを買えば、Vengeと共用できるかもしれない

あれ?こういう話をしたかったんじゃなかったんだけど・・・
別の記事で考え直しましょう