CB1300SFの情報収集

今日は後輩のCB400SFと宮ケ瀬→大垂水峠を走ってきました
後輩はまだ免許取立てなので、色々教えてほしいと言われましたが、僕に教えられることなどあるはずもなく・・・
とりあえずルートを走って、下りではギアを落としてエンジンブレーキ、上りでパワーが足りないと思ったらギアを落としてパワーを呼び出す、ということは教えました
あとギアチェンジの際のブリッピング
僕もまだうまくありませんし、ブレーキと同時にはできませんが、信号で停まる前のエンジンブレーキとしての使い方は教えられました
もっとうまくならないと・・・!!

約3時間グースに乗っていましたが、やっと効いてきましたよ・・・
ハンドルの低さが!肩とか背中とか!体力的に!!
辛いんです!!!
と言っても150kmくらいなら大丈夫ですが、よっしゃツーリング行くぞー!という気分ではないんです
飛ばしてコーナーを気持ちよく駆け抜けて、とっとと家に帰りたい!という感じです

ツーリング的なものを楽しめていない・・・
ハンドルの低さ、回さないと速く走れないドコドコ小排気量エンジン、コンパクトなポジションなど、グースのいいところがすべて裏目に出ている感じです
そこで、前回候補に入ったCB1300についてもっと調べてみることにしました

プレスインフォメーションによると、CBは以下のようなコンセプトに基づいて作られています
・所有する感動
 迫力の車格と伝統が息づく大人のCBスタイリング
・跨った瞬間の感動
 堂々かつ自由度の高いライディングポジションと良好な足着き性
・太い走りの感動
 大排気量CBならではの余裕溢れる走りと直4らしい吹け上がり
・操る感動
 迫力の車格を軽快にコントロールできるハンドリング
・「余裕」がもたらす感動
 街中からロングツーリングまで気負わず走れる懐の深さ

ふむふむ・・・感動か
素晴らしいじゃないか

スペック上の問題点は・・・
重量は267kg。ハヤブサは266kgなのでほぼ同じ
幅は795mmで800mm以内
パワーは101ps/11.7kgf・mと控えめだけど、これが不十分ということはなんじゃなかろうか・・・

むしろハンドルが高いことやシートがふっかふか(後輩のCB400SFがふっかふかだった)なので、隼よりも押し引きは軽く、乗りやすく疲れにくいバイクだと思われます

しかもヨシムラの手曲げチタンサイクロンがつく!!
手曲げチタンサイクロンのカーボンカバーは22万円もする高級品ですが、非常に美しいです・・・
マフラーらしい形・・・
まさに芸術品・・・

う~ん・・・
250kg越えのバイクってどんな感じなんだろう?
まずそれがわからん・・・

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イオ

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愛車はSpecialized Tarmac
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