Halo読み終わった!

Halo:The Fall of Reachを読み終わりました・・・
長かった・・・
マスターチーフと共に歩んだこの一カ月・・・

Fall of Reachのストーリーは、6歳の少年ジョンがハルゼイ博士などによりスパルタンになる訓練を受け、スパルタンとしての任務をこなすうちにコヴナントとの戦闘に巻き込まれ、Human-Covenant warへと突入していき、人類の砦である惑星reachでの戦闘で敗北するまでの話です

スパルタンとしての素質をハルゼイ博士に見込まれ、メンデス上級下士官に鍛え上げられた少年時代
ジョン-117は訓練の中でチームワークの大切さを学び、リーダーとしての優れた素質を開花させていきます
成長する中で与えられた訓練をこなし、最新鋭のボディアーマー「MJOLNIR」を身に着けて戦う中、コヴナントに遭遇、仲間を失いながらもコヴナントを撃破します

その頃SIGMA OCTANUSでは駆逐艦イロコイのキース艦長がコヴナントの艦隊に遭遇
わずか1隻のUNSC艦で3隻のコヴナント艦を撃破します
この奇跡的な勝利の後も戦いは続き、イロコイは修復が終わっていない状態でUNSC艦隊の一員として出撃
スタンフォース大将の指揮のもと、UNSC側は辛うじて勝利しますが、キース艦長はコヴナントの動きに別の目的を感じていました

ハルゼイ博士はコヴナントの技術を取り入れ、ミョルニルアーマーを完成させます
マスターチーフはそれを着用しある試練に挑み、損害を受けながらもその試練を攻略、ミョルニルアーマーとスパルタンの力をONIに証明しました
しかしそのすぐ後、コヴナントが惑星リーチに襲来
チーフは仲間を指揮し、ミッションに挑みます
仲間が戦闘で命を落とす中、チーフはミッションを成功させます
しかし惑星リーチの軌道上にあるスーパーMACが破壊され、UNSCの敗北は決定的となり、チーフは地上に仲間を残したままキース艦長の戦艦オータムによるランダムワープを余儀なくされます

ランダムワープした満身創痍の戦艦オータム
クルーたちは見たこともない建造物を目にしていました
宇宙に佇む直径1万kmの環状惑星-Halo-
その調査のため、戦艦オータムとマスターチーフはアルファヘイローへと向かうのでした

という感じです
恐ろしく壮大な物語で、夢に満ち溢れています
今日は最終章「Reach」を読んでいたのですが、軌道防衛グリッドのMarkⅤ Super MACがかっこいいです
3000tのタングステン砲弾を光速の50%の速度で射出します
リロードにかかる時間はわずか5秒
これをガンガン撃ってコヴナント艦を次々と粉々にしていきます
これをもってしてもコヴナントには勝てなかったんですけどね・・・

ちなみにMACガンの最上位はインフィニティ級に搭載されているCR-8で、射出速度は光速と同じです
かっこよすぎる!

しかし一番熱いのは「キース・ループ」ですね!
キース艦長が4隻のコヴナント艦相手に勝ったお話です
勝てるはずがない相手に勝つ、というのはやはり爽快で憧れるものです
僕もそういう勝利を体験したいです

で、次に読む本なんですが・・・
まずこのシリーズの続編、「The Flood」があります
このシリーズは合計6冊あります
これ以外に、フォアランナーのお話を描いたフォアランナー・トリロジー
「モータル・ディクタータ」から始まる戦後を描いたシリーズ
コヴナント側から描かれた「ブロークン・サークル」
があり、どれから読もうか迷っています
順当に行けばThe Floodですけどね
価格は1850円です

面白かったけど疲れた・・・
でもこれでレポートが書ける!

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イオ

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