カレンダー上は成人の日

カレンダー上は成人の日ですね~
左腕大破でスーツ着れない僕には関係のない話です(笑)

高校の同窓会もあり、昨日久々にクラスLINEが動いていました
そこで発言してみるものの、まったく相手にされず・・・
ちょっと泣きそうでした

うちのクラスは42人いたのですが、同窓会参加者はわずか12人のようで(笑)
それに8000円も払っていくのもばかばかしい話ですよね(笑)
と言ってないと悲しくなってきます

実感したのは、僕には帰属する場所がないということですね
幼稚園のことなんて忘れちゃったし
小学校とは私立中高一貫に入った時点で縁が切れてるし
中高では上記のように相手にされないし
大学ではサークルに入ってないので、そこまで定着してないし

俺はいったいどこから来たんだろう・・・?

足元がぐらついていると、高いところに手を伸ばせません
上に行くためにも、出自や学歴、友人関係などは重要なんです

でも俺が自分の帰属する場所がないって感じてるのは、単に友達がいないからなんじゃないか?
そんなことで弱気になってていいのかよ?
親友ならいるだろ?
それでいいじゃないか

足元に不安はない!
届く高さにも不安はない!
折れた腕はいずれ大きなバネになる!

しゃああああああああ!!!
来月のセルフ成人式(笑)が楽しみだ!
スーツ着るぞ!




あともう一つ・・・
フランスでは各国首脳がデモ行進をしていますね
対テロ結束・・・の名目ですが、本当にそうでしょうか

今各国では極右政党が台頭していますね
フランスでは国民戦線という党が支持を伸ばしています
極右は移民排斥の考えを持っています

今回のヨーロッパでの異常なまでの結束・団結・・・
国内で台頭しつつある極右勢力への傾倒もあるのではないでしょうか
個人的にはテロへの結束というより、イスラム系移民の排斥の動きに見えます

なぜかって?
言論の自由と主張し続けるだけで、他の宗教を攻撃(風刺)することを悪いと思ってないからですよ
「他の宗教への攻撃=その信者の根底の否定」を容認した言論の自由を支持することは、つまり、その信者たちを否定・排斥することと何ら変わらないじゃないですか

またそれ以外にもイスラムへの怒りを増幅させるような気を感じます
パリの食料品店に警察が突入し、「4人の人質はすでに死亡していた」と言っていました
本当にそうなのでしょうか?
犯人はすでに死んでいますから、4人の人質がいつ死んだかを発表するのは、フランス警察の自由なわけです
警察の突入で死んだのではなく、犯人に責任をなすりつけることだってできるんです

しかも犯人二人のうちの男は殺しといて、女の方だけ逃がすとは・・・
フランス警察はマドモワゼルに随分とお優しいようですね

このニュースが流れ、「言論の自由を!」とか「私はシャルリー」とか言ってる人たちを見ると、嫌な気持ちになります
「私は人に嫌なことをしても平気でいられる人です。むしろそれが正しいと思ってます」と言っているように聞こえるからです

言論の自由の名のもとに他者を傷つけることが許される社会になるくらいなら、僕は言論の自由を捨て去ってもいいと思います
そんな言論の自由は兵器と同じです

宗教は日本人には理解しがたいものです
でもそれを信じている人は、心の根底でそれに支えられているんです
それを傷つけることは、誰にも許されることではありません

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