独りぼっち

※今回の記事は多量のダークエネルギーと自己陶酔が含まれます
それらをうざっ!と思う方は閲覧を控えてください


彼女と別れました
彼女は結局、昔から好きだった男の方に行くそうです

また独りぼっちになりました
前と同じです
僕はまだ好きだったのに、別れることになりました

僕には独りぼっちがお似合いです
好きになった人はすぐ離れていくし
友達は少ないし
頼れる人はいないし
相談できる人はいないし

彼女には友達もたくさんいて、相談できる人もいて、新しい彼氏もいて、これからはさぞかし幸せなことでしょう
羨ましいです
僕には誰もいません
こうして一人で泣きながらブログに想いを綴ることしかできません

人って薄情なものですね
ついこの間は「私にはあなたじゃないとだめ」って言ってくれたのに
大好きだよ、ってあんなに言ってくれたのに
それが嘘じゃないってことはわかってます
でも別れたらそんなのは、結局は全部嘘ですよ

なんでみんな僕から離れていくんでしょうか
僕は僕なりに頑張っているつもりです
気兼ねなく話せる関係になって、なんでも打ち明けられるようになってほしい
いつでも僕が傍にいるということをわかってほしい
そう思って行動しているつもりです
それじゃだめなんでしょうか

母親に別れたことを話したら、「あんたは重すぎる。学生の恋愛なんか遊びだ。もっと軽い気持ちでやれ」と言われました
怒鳴りたくなりましたよ
「あんたは何もわかってない」って
僕は全力でやりたいんです
僕の気持ちを全部ぶつけて、相手の気持ちも全部出してもらって、その上でお互いを支え合える関係を築きたいんです
別れることなんて微塵も考えていません
付き合うなら結婚まで意識します
だって別れないなら、最後は結婚するんですから

逆にそこまで考えないやつは不誠実です
別れることがわかってて、なんで付き合うんですか
なんで好きな人をわざわざ傷つけようとするんですか

だから僕はできる限り彼女の傍にいようとしました
積極的に彼女の家に泊まり、二人の時間をたくさん作って、お互いをもっと知り合って、愛を深められるようにしました
次はどこに行こう、何を食べよう、こんなものはどうかな?とたくさん提案をして、毎日を二人で楽しくしようとしました
彼女がバイトの日は帰ってくるまで起きていて、必ず23時にLINEをしました
彼女を待たせないように、LINEに気づいたらすぐに返信しました
彼女にもし辛いことがあったら、どんなことでも聞いてあげるつもりでした
できることなら何でもするつもりでした
それでも彼女が閉塞感を感じないように、彼女の希望はできる限り聞いたつもりです
そしてそれらは僕にとっては、彼氏として当然のことなんです

でも彼女はそれが嫌だったみたいです
彼女にとって僕の当たり前は「親切の押し売り」でしかありませんでした

やっぱり僕がおかしいんですよね
きっとわかってくれる人はいません
だから僕はいつも独りぼっちなんです

でも僕は自分が間違っているとは思いません
全力でやらなければ何も残りません
軽い遊びの気持ちで付き合っても、残るのは後悔だけです
全力でやれば、悲しいことがあっても、きっと何かいいことがある、立ち直れる
そう信じて、次の恋愛も全力でやります


今回のことは、僕にとってはこの歌とよく似ています
Maroon 5 - Maps
正直、今の僕は悲観的な状況に酔って悲劇の主人公を演じたくなっています(笑)
そんな僕にはぴったりな曲ですね

I wonder where were you when I was at my worst down on my knees...

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イオ

Author:イオ
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愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
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