ワイルドなスピード!

ワイルドなスピード!AHO MISSION(原題:Super Fast!)をレンタルしてきました!
こういったパロディー映画を見るのは初めてです

感想としては、ワイルドスピード7よりある意味面白いかもしれない・・・
最初はいきなりレースから
ワイルドスピード1のブライアンとドミニクの最初のレースのパロディーです

ルーカス(ブライアン)が乗るのはトヨタ・カローラ
サイドにお馬さん(ルーカス曰くユニコーン)が描かれている恥ずかしいマシンです
彼はマニュアル車の運転は初めてで、クラッチを切らずに空ぶかしをします(笑)

そしてスタート直後に燃料切れで発進できず
サイオン・tCに乗っているヴィン達に置き去りにされます
レースシーンは意外と本格的?
真面目に走っています

この時点でいいな、と思ったのは、車のカスタム
tCはローダウンされ、カーボンエンジンフードやリアウイングが追加されています
さらにはガルウィングドアまで!
正直、性能には全く関係ないカスタムですが、だがそこがいい!
その無駄さ、安っぽさがストリートっぽい!

ルーカスはNOSではなく黄色い液体(察してください)を使用し超常的なスピードで追い上げ、ゴール前にヴィンたちを追い抜きます
しかしゴール直前でエンジンがストールし、結局最下位に
その後の流れはワイルドスピード2と同じで、警察に捕まります
まぁおとり捜査中なので釈放されますが

その後ヴィンのガレージに車を持っていくのですが、そこで持っていくのはカローラではなくなぜかスマート・フォーツー
ルーカスはこれを「軽量だ!」と主張
するとヴィンは「Tha Fastest car in the world!」
はい!?!?(笑)(笑)

ヴィンの周囲にはワイルドスピードと同様の人物がいるのですが、全員微妙に間違ってたり・・・(笑)
彼女(レティ)はレズビアンだし、ヴィンスはとても不憫です・・・
もう・・・すごく不憫です(笑)

またワイルドスピードMAXのように、走り屋を選ぶオーディションに参加します
しかしそこでは速さではなく、なぜかダンスの上手さで勝負
しかも相手のボスはオネエ・・・
そいつの指示で変なレプリカみたいな車で取引に向かいます

取引の銃撃戦の後にはロック様が登場・・・なのですが、こいつがまた脳筋野郎です
車から降りるなりベビーオイルを塗りだすし、「It's no time for paper work!!!」と叫びながら、部下が持ってきた資料を叩き落とすし
「My Tshirt, is it tight enough?」「TIGHT ENOUGH!?!?!?」
とかね(笑)
部下も「乳首まで全部丸見えです」と言わざるを得ないほどです(笑)
ここの日本語訳はちょっとセンスなかったです
普通に「俺のTシャツ、ピチピチか?」「ピチピチか!?!?」でよかったのでは
彼は筋肉を見せつけることに執念を燃やしており、終盤でもそれのせいでボスを逃してしまいます
超脳筋です

まぁネタは尽きないので、興味があればとりあえず見てみてください
一つだけ注意点としては、ネタの中にアメリカ人でないとわからない物が結構含まれていること
人物名や番組名を言われてもちょっと何のことかわからないです

ワイルドスピード7と比べてどっちが面白いかって言ったら・・・う~ん・・・
どっこいどっこいですね
さすがにパロディはちょっとくだらなすぎた(笑)

ワイルドスピード1から見てる人は見るといいですよ!
絶対どこかで笑えると思うので!

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イオ

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愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
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