映画観たい

観たい映画が出来ました
攻殻機動隊です
新劇場版をやるそうで、ちょっと気になっています

でも攻殻機動隊については全然知りません(笑)
かっこいいなぁ、とか全身サイボーグ的なことくらいしか・・・
Youtubeで「4分でわかるARISE」みたいなのを見て予習しましたが、知識足りるかな?

公開は20日だそうです
MA3美希のレンタル開始と同じ日ですね
明後日ですよ明後日!
ふふふ・・・最寄りのTSUTAYAに置かれるといいなぁ

映画と言えばもう一つ・・・
情報もちょろちょろ出てきてますね
007 Spectreです
最後がTERではなくTREなのはイギリス英語の特徴ですね

ただ007 spectreでyoutubeで検索すると、一番上に出てくるNEW MOVIE TRAILERSの動画が出てきますが、
あれは偽物です
実に作りが稚拙なのに、なぜあれが一番上なのか
とっとと下ろすべきです

spectreで検索すると正しいのが出てきます
でも僕にスペクターに関する知識がないのでよくわかりませんね・・・
ボンドにとっては宿敵だそうですが
ペルシャ猫を撫でている映像しか浮かびません(笑)

それよりも気になるのは車
スペクターではアストンマーティンの新型、DB10が出ます
でも音を聞くと8気筒・・・V8ヴァンテージがベースのようです
DBSの整ったサウンドよりも汚れた音になります
コルベットとは違い野性的ではなく、ただ荒っぽい感じです

そのDB10のローマでのカーチェイスの相手はなんとC-X75!
僕の最も好きな車の一台です!
4191873_tcm113-10938_desktop_1366x769.jpg
スペクターのC-X75は写真のブルーやガスタービンエンジン搭載のプロトタイプのシルバー、実走可能なグレーとは違い、カッパー(銅)っぽい色です
どんな色でもC-X75の美しさは色あせません
相変わらず素晴らしいスタイリングです
惚れ惚れしますね

市販中止されたことが本当に惜しまれます・・・
1.6Lターボから500ps以上を発揮し、さらにモーターの力で最大出力は850ps、最高速度は350km/hで200km/hまでの加速はヴェイロンと同等とも言われる、正真正銘のスーパーカーです
同じハイブリッドスーパーカーであるラ・フェラーリよりも落ち着きがあり、P1よりも知的で、918よりも力強さがあります
もしお金がたくさんあるなら、僕は絶対にC-X75を選ぶでしょう

今あるハイブリッドスーパーカーはどれも巨大なエンジンを積んでいます
C-X75がミッドにマウントするのは直四1.6Lというコンパクトカー並みのエンジンです
それでも競合車たちと互角に戦えるのですから、C-X75の技術力の高さがよくわかります

特にガスタービンエンジン搭載時はすさまじいものがありました
タービンは8万rpmという途方もないスピードで回り、モーターに電力を供給します
バッテリー以外の燃料源を得たモーターは強大で、システム合計上は163kgmものトルクを引き出すのです
その分最高出力が下がっていて、最高速度も落ちてはいましたが・・・

そういった革新的技術を搭載していたのがC-X75です
単なるハイブリッドスーパーカーとは違うのです
C-X75こそ次世代のスーパーカーだったはずなのに・・・
ジャガーよ・・・いつか市販してくれ・・・

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イオ

Author:イオ
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愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
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