攻殻機動隊 新劇場版

攻殻機動隊 新劇場版を見てきました!
001.jpg
うむ・・・難しい映画でした
単純な感想としては、かなりかっこいい&熱い!
戦闘シーンは超大音量で、Youtubeで公開されている冒頭12分も劇場では全く違った印象です

少佐(素子)の最初の「ズンッ!」って着地シーンは個人的に大好きなのですが、それも大迫力!
その後の敵のガトリング砲なんか・・・
キュィィィィィィイイイイイイイイ・・・
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!
その後の戦闘シーンも爆音が続きます(笑)

HPのストーリーにあった通り、色々な事件・戦いを通して、7人が一つのチームになっていくのがよくわかります
途中で大きな反発や反抗がないのも個人的には好きです
結構きれいにまとまっていると思いました

んで、何が難しいのかって言うと・・・
テーマがね
電脳化・義体化・・・こういったことは実際未来に起こり得るような気もします
それ以上にすでに今起こっていることがありますよね

強力で広大なネットワークの構築です
これは攻殻機動隊の世界でも、今の世界でも同じことだと思います
(規模は違うかもしれませんが、すでに私たちの世界のネットワークは十分巨大です)

ニコニコ大百科にもこうあります
「情報社会が進化していく一方、人の各々の"個"が並列化、つまり、個性の区別が困難な時代になっていた。」
こういうことはもう起こっていますよね
「私たちがネットワーク上での交流を図る場合、お互いが脳で相手の信号を感じ取れるものは画像と音声である。しかしネットワークは媒体であり、間接的にしかお互いを知ることができず、相手の情報の信憑性は、自身の判断に委ねられるのである。つまり個性を理解しづらい。面と向かって交流する場合はどうか。実はこれも間接的にしかお互いを知ることができない。なぜなら言葉や文字は脳の中で組み合わされた信号を伝える媒体であり、相手の脳それ自体を知ることはできないからである。」
実にその通りです

個性の確立というのは非常に難しいことです
あなたの「個性」って何?と聞かれてそう簡単に答えられる人はいないでしょう
僕もそうです
何が自分の個性なのか、何が特筆すべき点なのかわかりません

攻殻機動隊ではその答えとして「ゴーストの囁き」があります
要は勘、魂の叫び、のようなものです
さらには好奇心だとも・・・
それが無個性を解消する可能性、ということで間違いないのでしょうか?

今回の少佐の言葉の中で一番印象深かったのは、やはり「未来を創れ」です
もとは
「何が望みだ?俗悪メディアに洗脳されながら、 種をまかずに実を食べる事か?興進国を犠牲にして。お前にだってゴーストがあるだろ。脳だってついてる。電脳にもアクセスできる。未来を創れ。」
というのが全文のようです

なんだかグサッと来ます
未来を創れ、かぁ・・・
自分のゴーストに従って、未来を創っていかなきゃな


と言う感じで感想終わり!
あと美容院に行ってきました!

2000円で切れると思っていたら、切る人のランクを上げられて+1700円、ヘッドスパで+1000円、シャンプーで+500円
結局5073円もかかりました
Nozでのカットは6000円
なぜNozに行かなかった・・・
今度からはNozに行きます

また色々な意味で地元の美容院とNozでは大きく違います
清潔感、スタイリスト、広さ、等々・・・
あらゆる点でNozの方が遥かに上です
もうNozを知ってしまうと、それ以外の場所には行けません

今月末にまた切りに行きます
その時は必ずNozで!

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イオ

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愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
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