鈴鹿8耐(ちょっとしか見てない(笑))

8耐をバイトに行くまで見てました
具体的にはストーナーがクラッシュするところまで・・・です

あれは派手なクラッシュでしたね・・・
ヘアピン手前でわずかに前輪がぶれたと思ったら、そのままコース外へ
グリップを失いフロントからスリップダウンするも、スピードが出ていたためストーナーもマシンも宙を舞い
ストーナー自身も地面をごろごろ転がり、最終的に骨折
赤白のCBR1000RRは派手にスライドし、バリアを突き抜けて空中で回転しながら部品をまき散らし、無残な姿でヘアピンに横たわりました

あの場所では150km/h以上は出ます
その状態でスリップダウンなんて・・・考えただけでもぞっとしますね
ストーナーは転んだあとは膝をついていて無事なように見えましたが、あのスピードで転んで無事な人間なんていないですよね・・・バイクがバリアを貫くスピードが半端じゃなかったですし
まるでバリアがないかのような勢いでした

あそこはゲームで走った感じだと、前のコーナーでも大きくは減速しないので、結構スピードが乗った状態でコーナーに突っ込んでいきます
しかも待ち受けるのはヘアピンなので、後でがっつりブレーキングしないと死にます(笑)
また右に曲がる前ではヘアピンが見えず、地味にブラインドコーナーになっていることもポイントです

多分・・・ストーナーが転んでいなかったとしても、ヤマハの勝利は揺るがなかったのでは、と思います
実際、新型R1と中須賀たちの戦闘力はずば抜けていました
最新鋭の電子制御で完全武装したR1に、他メーカー車は勝ち目がないのでしょうか・・・

現在の国産SSは二方向に別れていると思います
182psと若干控えめながら扱いやすさを重視し、それが結果的には速さにもつながっているCBR1000RR
185psを発揮し、昔はトルクのあるエンジンだったGSX-R1000
こちらの二台はTCSなどの電子制御がありません
それに対し、
国産SS初の200psと当時最新の電子制御を引っ提げ登場し、SBKで優勝したZX-10R
そして今年、最強の電子制御と200psまでパワーアップしたエンジンで、完全に勝つためのマシンに生まれ変わったYZF-R1
こちらは電子制御山盛りで、200psを有効に使おうとしています

この時代の流れにスズキとホンダはどう出るのでしょうね?
今やヤマハ、カワサキ、ドゥカティ、アプリリア、BMWと、世界中のメーカーがSSに電子制御を詰め込み始めています
そして出力も200馬力の世界へ・・・
もうこの流れに追随しない限り、市販SSをベースとしたレースでは勝てないような気がします

それともライダーを替えてくるんでしょうか?
昔はMotoGPライダーが参戦してたこともあったようですし
今回もスミスやストーナー、エスパルガロやエリアスなど、MotoGPライダーがたくさんいました

ホンダは高橋・マルケス・ペドロサ?
ヤマハは中須賀・ロッシ・ロレンソ
スズキはアレイシ・ピニャーレス・ロウズ
カワサキはサイクス・レイ・渡辺か柳川?

う~ん・・・これはこれでどうなんだ?(笑)
MotoGPライダーはこの時期は多少暇なはずだから、呼べば来るんだろうけどな
TTとは違って極端に危険でもないし

個人的には今回はヨシムラが残念でした
ロウズはやたら飛ばしてたんですけどね
父親から聞いた話だと、途中でスクリーンを割ってしまうも、ピットインする時間がもったいないのでそのまま走ったとか?
どこの漢だよ(笑)

でも耐久レースって楽しそうだな・・・
友達と出れたら出てみたいですね
4時間耐久とかの方で(笑)

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イオ

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