サマフェス物販に一応参加

今日はサマフェス物販に行ってきました
しかし結局途中でベイルアウト(緊急脱出)
何も買わずに戻ってくるという最悪の結末でした

でもかなり多くの経験を得られました
まず前回の10thからの教訓を生かした点について
これはかなりうまくいったと思います
特に白いパーカーですね

白いパーカーのおかげで腕と首の後ろの日焼けが防げて、頭に当たる日光もさえぎることができ、かなり楽でした
バイクウェアでは「日陰を着る」とういう表現がありますが、そんな感じです
だから風が吹くと涼しい!
とても外気温35℃の過酷な場所にいるとは思えない快適さでした
これは大成功でしたね
おかげで水分の消費も最小限に抑えられました

でもまた問題点も見えてきましたね
パーカーで防御できない範囲が被害を受けます
例えば手首だけ焼けたり、顔面が焼けたり・・・
日焼け止めは塗ったのですが、汗で落ちたり強力な日光を遮断しきれなかったりします
日焼け止めは持ち歩き、適宜塗らないといけません
さらに顔だけでなく、腕や胸など、露出する部分全てに塗らないと、そこから焼けます

あとジーパンも問題アリですね
ストレッチ性がないので、座れません
また靴も黒いと、足の甲が焼けるようです
恐らく布だったのも問題でしょうね

服装についてはかなりの改善点が見いだせました
日焼け対策も同様ですね

服装だけでなく、行程にも問題がありました
恐らく、アイマスの物販は始発でなければ好きなものを買えません
それどころか、今回は始発組でさえ売り切れに苦しんでいました
僕がツイッターでフォローしている方も始発組だったのですが、変えたのは午後1時
朝5時から並び続けて売り切れが出たんじゃ報われませんよ

今回は始発組が2000人いた、という情報もあります
京葉線のE233系は10両編成で定員1582名ですから、2000人くらいは普通に乗れます
だから不思議な数ではないんですが・・・

もし当日ですべての商品を買い切りたい場合、必ず始発電車に乗らなければ買えません
それを今回よく学びました


でもですねぇ・・・
それっておかしくないですか?
「始発じゃなきゃ買えない物販」なんて、ファンが楽しめますか?
炎天下の中何時間も待たされる物販なんて、誰が嬉しいんですか?

こういった問題の根本的な原因は、運営側の体質にあると思います
僕は今回が初参加なのでよく知りませんが、「数が少なすぎる」ということが全ての問題の原因なのです

なぜ徹夜をするのか?なぜ始発で行くのか?
それは欲しいものがなくなってしまう可能性があるからですよね
つまり欲しいものがなくならないなら、無理に始発で行く必要もないのです
なぜ転売するか?
すぐに売り切れるからプレミア価格をつけてもオークションで取引が成立するからですよね
なかなか売り切れない商品なら、転売する価値もないです

「数が少ない」ということはどんなしょぼい物にでも希少性を付与し、価値を急上昇させることができます
そして価値が上がれば、それに付随する問題が連発するわけです
特に単価の安い商品の場合、この傾向は顕著でしょう
例えば数百万、数千万、数億円のものが数量限定でも、普通の人はおいそれと手が出せません
希少性の前に価格が立ちはだかり、「手に入る価値」よりも「手に入らない価値」=「憧れ」が生まれるわけです
数量限定の良い意味での効果はここにあります

しかしアイマスの物販のように、単価が高くても2万円程度の場合、そうはいきません
販売されているものは全て、誰でも手に入れられる価格です
しかし数は限られている
そうなればどうやったら手に入るかと人は考えます
その結果生み出されるのが徹夜組であり、始発組であり、厄介勢であり、転売ヤーなのです

転売ヤーを除き、徹夜組も厄介勢も、ファンであることに変わりはありません
むしろ彼らは、アイマスのためならルールを破ることさえいとわない並外れた情熱を持っている人々です
当然ルールは守らなければなりませんが、何が彼らをそこまで暴走させているか、と言ったら、それは運営側が生み出した「希少性」でしょう
それさえなければ私たちは皆、平和に物販会場に向かい、地方からやってきた人が午後に到着したとしても、自分の欲しい商品を買えるはずです
そのほうがみんなハッピーじゃないですか
何も過酷な列や売り切れを望んでいる人はいないはずです

これは運営側にとってもいい話のはずです
どうせ物販で売ってるTシャツなんて、利益率めちゃくちゃ高いんですから、売れれば売れるほど潤うはずなんです
そしてその需要はある
なら売った方がいいに決まってるじゃないですか
なぜ売れるものをわざわざ数量限定にして、自分たちの利益を削るんですか?
数量限定することに何の意味があるんですか?

希望の商品が買えないとわかれば、「一般的な」ファンは物販に行かなくなります
そうしてファンの規模は縮小していく一方です
いいことなんて一つもありません

まぁ一番いい方法は予約制の通販にすることですけどね
現地に行くのはライブ参加者のみにすべきです
そうすれば
・みんな希望のものを買える
・運営も売れる数があらかじめ分かるから、最大の利益を上げられる
・地方の人はわざわざ東京に出てくる必要なし
・ライブ参加者は現地で快適に買い物ができて、かつライブ感を味わえる
これでいいのに・・・

はぁ・・・
ちっひー・・・みんなを争わせるのは辞めてくれ
俺は自分の欲しいものが買えればそれでいいんだ
みんなそうなんだ
だから欲しい物を買えるようにしておくれよ・・・


もう今日は疲れましたよ(笑)
飲み会もキャンセルしちゃいましたし、得たものは疲労と日焼けだけです
明日は午後からバイトなので、午前中は死んでようと思います

今日はサマフェス物販・ライブに参加したプロデューサーの皆様、お疲れ様でした!
おやすみなさい!

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イオ

Author:イオ
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