安い一眼レフを探せ!

XF1でうまく撮れない自分に苛立ち、カメラを替えようともくろんでいます(笑)
ってか別に僕だけのせいではないと思うのですよ!
XF1は曇りの日だといい写真が撮れません
晴れだと光の量が多くて、すごく綺麗な写真が撮れるんですが、曇り以下だと暗くてうまくいかないんです

そこでより高性能なコンデジだったりミラーレスだったりを調べましたが、結局一眼レフじゃないとだめなんじゃないか・・・という考えに至りました
そこで安い一眼レフを探しています

一眼レフってくっっっそ高いんですよ
中級機で10万は確実に超えてきますからね
金のかかる趣味です・・・
そんな金は俺にはない!
なので安いのを探しているわけです

んでも妥協はしたくない・・・
下のモデルなら5万円くらいでも新品買えるよーなんて誘惑には負けたくない・・・と思って選んだ道は、古いモデルを選ぶこと
今ヤフオクで7D、30D、20Dに入札をしています
しかし7Dはすでに目標金額を遥かに上回っているので却下で

20Dと30Dはどちらもハイアマチュア向けのモデル「でした」
当時はね
当時っていつって言うと、2004年とか2006年の話です
僕まだ小学生なんですけど・・・(笑)

でもバカにはできません
10年前とはいえ、当時の最新技術が詰め込まれているカメラです
今でも通用する点はある・・・はず・・・(初心者なら(笑))

20Dは820万画素のAPS-Cサイズのセンサーを搭載
約5コマ/秒の連写、約0.2秒の高速起動、最高1/8000秒のシャッター速度など、地味にやってくれる性能の持ち主です
ボディはマグネシウム製!
なんかよくわからないけど高鳴りますね!

ただ背面液晶画面は1.8型というゴミのようなサイズ
さすがは10年前・・・
まぁそこは気にしません!(笑)
そこ見て写真撮るんじゃないんで!

一眼レフで重要なのはボディではなくレンズです
レンズは資産と言われますが、ボディは使い捨て
つまり一眼レフを買ったら、レンズを増やしていって、様々な写真を撮れるようにしていくわけです
で、ボディはその時によって買い替えたりするのかな?

んー・・・でもなぁ・・・
真鶴に行ったときにXF1でいいと思ったのは、ポケットに入れられること
やっぱりコンパクト性って大切です
特に旅では写真を撮ることは目的ではなく、旅の記録を残す副次的な要素しかありません
つまりカメラはそこまで重要ではない!
大切なのは簡単に持ち運べて、壊れないこと!

となると高級コンデジなのかな
原点回帰・・・(笑)
この流れを何度繰り返したことやら(笑)

で、高級コンデジを見ると大体GRいいなぁとか思っちゃうんですよね
はぁ・・・GRをヤフオクで落とすのか・・・
Ⅱが出たとはいえ、機能的に大して変わらないⅠの価格ががたっと下がることはないしなぁ・・・
Ⅱ出すならもっと進化させてから出してくれればよかったのに
GRもっと安くなーれ!(笑)

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イオ

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