Forza6での研究その1

Forza6でいくつか車に乗ってみました
Ford GTをレースで使い、ウラカンをスティグとの対決で、マクラーレン650Sをフリープレイで試しました

Ford GTはやはりグリップが凄まじいですね
滑る気配がほとんどありません
急な切り返しや縁石に乗るなどしなければ滑り出しません

その反面、スタートが難しいです
タイヤのグリップがいいので、回転数を少し低めにするとスリップせず、回転数を上げ過ぎればタイヤが地面を掴んでくれません
その中間のいいところを見つけるのが難しいです

あともう一つ
これはある程度解決しました
コーナリングでもグリップが強烈なため、切り始めは良くても途中でアンダーが出ます
グッと入ったのにクンッと頭が外を向く感じです
それを改善するためにアライメントをいじり、さらにオーバーステア寄りの設定に
おかげでステアリング操作に対して素直で、かつ僕好みの動きをしてくれるようになりました
わずかにスライドしつつコーナーを抜ける動きです

Ford GTのチューニングはもっと煮詰めていこうと思います
次にウラカン

スティグとの対決ではセッティングをいじりませんでした
というかフルノーマルなので、いじれるものがあまりありません
そんなウラカンですが、四輪駆動の悪いところが強く出ていました
アンダーが比較的強い、限界域は高いけど、それを超えるとスピンする
そんな感じです

多分デフをいじって駆動力をもっとリアに分配しないとダメです
四輪駆動はグリップは良くても、コントロール性に若干欠けます
それに重いし
リアの駆動力を80%以上、場合によっては90%以上まで増すことで、リアをスライドさせつつもフロントも踏ん張る、非常に安定した走りができるようになるはずなんです
少なくともForza4ではそうしていました
リア85%とか92%ですね

多分本物のウラカンはこんなことないです(笑)
駆動力は走行中に分配が変わりますし、アンダーステアが出るなんてことはありえないはずです
またスピンするほどプッシュできる人もいないでしょう

マクラーレン650Sは非常によくできていますね
速さではFord GTが一枚上手ですが、コントロール性では650Sの方が上かもしれません
気にいったのはスライドが自然なこと
コーナリング中も安心してリアを軽く流せます
少しカウンターを当てるだけで滑らかにコーナーを抜けられます

ただやっぱり・・・外見がどうにも好きになれません
新時代のスーパースポーツのベンチマークになりえるとは思うのですが、あのウネウネした外観は・・・
まぁ乗ってるとき気ならないんですけどね(笑)

プライズスピンでレヴェントンをもらうも、売ってしまおうか悩んでおります
レヴェントンのいいところは計器類
特に戦闘機を強く感じさせるスピードメーターとレヴカウンターは秀逸です
しかし外見はムルシエラゴSVほどの迫力はなく、アヴェンタドールより直線的
スペックもガヤルドSLにさえ劣るレベル
・・・使わないね(笑)

そのプライズスピンにはSLRもありました
そっちの方がよかったな
ラ・フェラーリのプライズスピンもあり、案の定ラ・フェラーリが当たりましたが、あれも必要なかったですね
P1を持ってるので、そっちで対応できます

新しい車との出会いは面白いですね
そろそろ耐久レースをしてみたいので、その報告もそのうちします

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イオ

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