20D初実戦@関東学生ボディビル選手権!

20Dを持ちだし、関東学生ボディビル選手権に行ってきました!
会場は最寄りが都営新宿線の東大島駅の小松川さくらホールです
理事会にいる友達の誘いだったので、裏方でお手伝いをさせてもらいました
服装は理事会の人はスーツだったのですが、僕は「特別に必要なものはない」と言われていたので、普通に私服(笑)
Tシャツにジャケット、その上に20Dをぶら下げて、カメラマン風になっていました(笑)

写真は300枚くらい撮りましたね
かなり色々なことが学べました
今回比較的うまく撮れたかな、と思う写真はありません
一眼レフは自分が思っていたよりも難しいです

まず今回のステージは非常に暗かったです
暗ければフラッシュを使う必要がありますが、フラッシュはできるだけ使いたくありませんでした
舞台袖から光がバシャバシャ出てたら変でしょう(笑)
それにフラッシュを使うと写真の光の量にばらつきが出るので、あまり好きじゃないんです

フラッシュを使わないとなると、ISO感度と上げて、絞りを開放し、シャッタースピードを落とすしかありません
とにかく光を取り込まなくては、センサーが像を認識できません
しかし今回はISO感度の変え方を知らずにカメラだけ持って行っていました・・・
そのため、僕はシャッタースピードと絞りだけで対応していました

もちろんそれで対応しきれるわけがありません
特に絞りは条件が悪すぎます
ボディビル選手権ですから、選手はステージの上
僕は選手に近づいて撮影することができません
となると標準ズームレンズのズームを目いっぱい使うことになるのですが、そうすれば自然と絞りが絞られてしまいます
光の量は少なくなる一方です・・・

結局シャッタースピードだけで対応することになりますが、そうなるとシャッタースピードはかなり遅くなります
つまり手ぶれや被写体ボケが発生しやすくなるんです
実際僕が撮った写真の半分以上は、暗い・ボケてる等の理由で削除しました
使っていたシャッタースピードは明りで照らされたステージ上を撮影するときでさえ1/12秒
裏方で作業している友達を撮るともなると0.5秒を使うこともありました

0.5秒でまともに取れた写真は一枚もありません
友達がわずかに揺れるか、僕の手が少し震えるだけで、写真はぶれてしまいます
1/12秒でも、写真を撮った!と思ってすぐにカメラを動かすと、ボケてしまうことが多いです

で、思ったのは、暗い場所での撮影には明るいレンズが必要だということ
ISO感度を上げればとりあえず撮ることはできますが、ノイズが大きくなるなどの危険性があります
できることならISO感度は低めで、フラッシュも使わず、レンズの明るさで対応したいんです
例えばEF70-200mm F2.8L USMのようなレンズなら、ズームしても明るさが損なわれることはありません
20万円もする上にボディが白い異彩を放つレンズですが、ズームレンズならこれが欲しいですね
これとあと広角~標準のズームレンズ一本に単焦点が1、2本あればなんでもできる・・・

帰ってから説明書を読んだら、ISO感度は上のボタンで調整するようです
ホワイトバランスの調整も同様ですね
シャッタースピードの仕組みは今日散々勉強したので、その二つと絞りの勉強です
今度は外にカメラを持ちだして、風景写真を撮りたいと思っています
バイク出すか・・・

コメント

非公開コメント

Counter

Profile

イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はSpecialized Tarmac
Twitter:io survolt

Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Twitter