540Cほしいかも

今日jはNozに行ってカットをしてきて、セットされた状態で学校のパソコン室で色々やってます(笑)
なんか結構来てるからってヘッドスパが無料になっちゃったり、シャンプーとトリートメントのセットもらっちゃったり
一足早いクリスマスプレゼントってとこですかね?(笑)
いい一日の始まりになりました
かなりの量(20個くらい)もらったので、仲のいい友達に配って回ろうと思います
かふぇらてとか気に入ってNoz行きたいって言ってくれるといいんだけどな・・・

Twitterでの宣言通り、540Cのことについて書こうと思います
最近かなり気になっているので・・・

きっかけはP1と650Sですね
素晴らしいパフォーマンスにほれ込みました
P1はForza6のレインだと滑りまくって使い物になりませんが・・・ドライだといいです

んで、そんな馬鹿パワー車よりも、もっとバランスのいい車があるんじゃないのーと思ったのですよ
そしたらマクラーレンはもう出してたんですよね(笑)
570Sと540Cです
今回はその末妹、540Cに焦点を当てたいと思います
主にコルベットとの比較になる予感・・・

いきなり中身の話をしてしまうと、540Cのエンジンの大きさはP1とも変わりません
てかあれ全部同じエンジンなんじゃないですか?
3.8LのV8エンジン使いまわしすぎだろ・・・

540Cはその中でも最もパワーが抑えられています
モデル名が示す通り、540psです
コルベットは460ps
不十分だとは言いませんが、540Cの方が魅力的な値ですね
トルクは排気量の関係で当然コルベットの方がずっと上です
それでも540Cは3500-6500rpmという幅広い領域で55.0kg-mを発生します

そして大切な車重・・・
一番重視するのはここです
どんなにパワーがあってもデブじゃ速く走れませんからね
コルベットの約1.5トンに対し、540Cの重量はわずか1.3トンちょっと!
軽い!
ここが気になっているところなんです

コルベットは新しいシャシーといっても、結局はアルミ、金属製です
それに対して540Cはカーボンモノセル
他のマクラーレン車やアヴェンタドールのような感じです
重量は単体だと僕くらいしかありません
しかしカーボンといえば修理ができないことで有名ですね
金属と違って曲げて直すことができません
しかし540Cはフロントとリアにアルミなどの金属を用いているため、修復も容易、とされています

デザインはP1などの流れを引き継ぐもの
個人的には、MP4-12Cの面影を感じる650Sよりも、540Cのお尻はすごくセクシーだと思います
フロントも若々しく、好感の持てるデザインですね
ディヘドラルドアも健在で、そういった姉たちとの共通点がこの車がマクラーレンのスポーツカーであることを意識させてくれます

室内はスポーツカーのストイックさを感じさせないようなもの
レザーシートの色を変えるとまるでポルシェ・ケイマンのような感じになります
コンフィギュレーターでも確認できますが、かなりいい感じです

デザインはよく、性能もおそらくコルベットよりも速い・・・
うん・・・すごいなぁ・・・と思ったのですが、問題は価格ですよ
もうちょい安くならなかったのかい!
2188万円ってP1に比べたら安いけど、コルベットの二倍だぞ!

でも価格に違和感はありません
相応といった感じです
まぁ数字だけ見ればどう考えても安くはないですが、パフォーマンスを鑑みると納得せざるを得ませんね

うぅん・・・悩む・・・コルベットにこだわる理由がなくなってきてしまった
ターボはついてるけどV8エンジンで、より軽く、車としての格はずっと上、パフォーマンスも上で、かつラグジュアリー
540Cが負けてるのは価格くらいじゃないか・・・
その価格さえも納得できるし
ちょっとマクラーレン教に改宗しそうです(笑)

個人的には650Sよりずっと魅力的です
最低グレードにもかかわらず、だからこそというべきなのかバランスが高い
文句がほとんどありません
DLCで出てくれないかなぁ・・・
せめてForza内では所有したい

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イオ

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