年末に色々と

年末ですが何やら色々とやっています
まずさっきカンコレイター深が届きました
表紙にもなっている中間棲姫と深海棲姫が最高にかっこいいです
メロンブックスの配送は意外と速いですね
送料は高過ぎ感ありますが・・・

艦これ関連では、今日ホビーショップに行ったら、艦娘・・・ではなく艦船のモデルが展示されていました
あったのは伊勢、赤城、扶桑、高雄、それに瑞鶴です
艦これから入ったため、実際の姿は知りませんでしたが、ものすごい衝撃を受けましたね
zuikaku-top.jpgなんと雄々しい姿なのか!!!
いやもうほんとすごいんですよ!
展示してあったのはプラモデル?で着色もされていたんですが、これが本当に1930年代に作られた船なのか!?と思うほどです
甲板は木でできているのですが、しょぼい感じはしません
むしろ船体の精密さ、各所に配された砲門、エレベーターなどに驚きました
エンジンの排気口ってサイドについててあんな形してるんですね・・・戦艦みたいに煙突がついているのかと思っていました

とにかく!どの船もものすごくかっこよかったんです!
大日本帝国海軍ってすごかったんだな!と思わせられます
あんな物量のあるものをよく作って・・・
しかも瑞鶴って16万馬力もあるんですね!途方もない!(笑)
そりゃ現代の原子力空母とかと比べれば小さいですが、1900年代前半ですでにあんな船が作られていた、ということが驚きなんです

いや瑞鶴かっこいい・・・
タミヤのウォーターラインの瑞鶴を買おうか迷っています
買っても作るのが大変な気がしますが・・・でも作りたい!
ちなみに完成品も売ってるみたいです
1/350でその価格、193,320円!
・・・いける(笑)
1/200だと442,800円になります
一番大きい1/100は全長260.8cm、価格は1,825,200円
今なら勢いで行けそうです(笑)

あの模型を見たときの衝撃の元は多分二つです
一つは瑞鶴そのものの美しさ
もう一つは模型の質量です
大きければ大きいほど、その迫力は増し、見るものを圧倒してくれます

給料入ったら瑞鶴のプラモ買いに行こう・・・と思い、今度はバイクに搭乗
走り納めです!
あまり満足に飛ばすことはできませんでしたが・・・
なんだかもっと上に行けそうな気がします

バンク角が多分もっと深くできるんですよ
タイヤにもボディにも余力があるし、スロットルを開けた状態なら安定したコーナリングができます
体をインに入れて、スロットルを開けて駆け抜けるあの快感・・・
癖になります

また、最近はリッター4気筒がいいな、と思い始めました
回転数の盛り上がりがすごいです
回せば回すほどやる気になりますね
排気量も小さくてもいいかも・・・と思っていましたが、あのトルクの力強さに慣れてしまうと、もう戻れない気がします
うちのアドレス110(2st)だって市街地ならかなり速い方ですが、不満を感じるほどです
単純な排気量の大きさからくる力強さには魔の魅力があります

そんなことを考えつつ帰ってきて、チンチン言ってるNinja1000を冷やしている間にリルの改造に取り掛かります
前々からリルの改造はやりたかったんです

改造と言っても大それたものではなく、ハンドル周りの変更だけ
具体的にやったのは、ハンドルバーを垂れ角がつくようにつけました
今はおそらく3°くらいの垂れ角がついています
そしてブレーキレバー、ギアシフターも角度を調整
高いシート高で乗っているときの僕の状態は水平に近くなるので、ブレーキレバー等も地面と垂直に近いレベルまで落としました

ハンドルバーの垂れ角は、コーナリング時の違和感を解消するためです
スーパーバイクは大体が垂れ角のついた低いハンドルを装着していますが、あれだと体とバイクが密着し、より一体感が生まれるんですね
リルはハンドルはやたら低かったのですが、垂れ角が0でした
それだとバランスが悪く、手の外側に大きな荷重がかかっていたんです
そこでもともとライダー側に絞ってあるハンドルのクランプを解除し、向きを変えました
ハンドルを上から押さえつけるような姿勢で乗っているので、絞りを0にして、その分を全て垂れ角に回したわけです

結果ついた垂れ角はわずかですが、ポジションには大きな変化をもたらしました
明らかに今までとは違う感覚です
より体をインに入れやすくなり、コーナリングフォースが向上しました
問題としては、あまりにもハンドリングのキレが良すぎるため、インに突っ込んで行ってしまうこと
無暗にバンクさせれば、どんどん切れ込んで転んでしまうでしょう
正確なコントロールが必要不可欠です

また発進加速性能も向上しました
今までは全身に力を入れたためにフロントがリフトし、最大加速での発進ができずにいました
しかし今のハンドルは下に若干曲がっているため、思い切り握ることができません
これにより握力を弱め、結果ウィリーを抑制することができます

ブレーキレバーはほぼ真下を向く異様な位置につくことになりましたが、これには理由があります
僕は手が大きいのです
自転車の細いハンドルなど、がっしりと握ってしまえるんですね
そうするとブレーキレバーを握るには、手をハンドルから大きく離さなければなりません
指先でのコントロールができないんです
ブレーキを握るまでも時間がかかるし、握ってもがっしり握ってしまう上に、握っている間は手首の角度が普段と変わってしまい、車体全体のコントロールに影響が出ます

ブレーキレバーは指の第一関節に引っかかるくらいの位置になっています
これで素早いブレーキと安定した姿勢が手に入るわけです

変更を加えてからまだ全力で走ってはいません
なので明日あたりにテスト走行に出かけようかと思います
このハンドル・・・垂れ角がついたバーハンは名前がないはずなので、ハングダウン(hang down)ハンドルとでも名付けましょうか
と、調整されたブレーキレバー・・・
この二つがどんな効果を生むのか、期待です
シート高も1cmほど上げたので、ポジションも完全に変わっていますしね
発進、加速、最高速域での伏せ、コーナリング、それらがどう変わったのか検証して、さらに改造していこうと思います


2015年・・・振り返ってみると・・・特に何もありませんでしたねぇ(笑)
僕にとっては平和に過ぎた一年でした
彼女と別れて友達が増えたくらいかな?(笑)
結局新しい彼女はできてないし・・・超絶好きになれる女の人もいないんですけどね
年上でこう・・・セクシーな女性・・・いないかなぁ・・・(笑)
今のところ中間棲姫くらいだぞ(笑)

来年は就活です!あと卒論!
考えたくねぇ!(笑)
でも立ち向かわなければなりません!
ちゃんといい会社にとっとと就職して、後半はしっかり遊びたいですね!
最後に、今年一番の思い出、かふぇらてとの真鶴旅行から一枚!
ではみなさん、よいお年を!
DSCF1777.jpg

コメント

非公開コメント

Counter

Profile

イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はFOCUS CAYOとNinja1000
Twitter:io survolt

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Twitter