2016東京オートサロン!

2016東京オートサロンに行ってまいりました!
その感想を書いていきます!

と言ってもですね、あんまり車については言うことないんですよ
GT-Rは今年もものすごく多かったです
多分一番多かったんじゃないかな・・・
元から超ハイパフォーマンスですし、日本車ですし、日本のチューナーにとってはやりやすいのでしょう
易々と1000psを発揮している車両が何台もありました
あと多かったのはRC-FとNDロードスターですね
RC-FはGT-Rに匹敵する数だったと思います
F12のようなイタリア車が展示されるのもオートサロンの魅力です
モーターショー(笑)にはイタリア系来ませんからね
色が好みじゃないけど、アヴェンタドールSVもありました

でも今回書きたいのは車じゃないんです
バイクとコンパニオンです!!

まずコンパニオンのお姉さん方から!
もう車撮っててもつまんないので、女の人を撮ることにしました(笑)
IMG_5416.jpg
ん?女・・・じゃない!
この人はシャア専用オーリスのとこにいたシャアです
違う違うこれじゃない
IMG_5437.jpg
スレンダーなこの女性はアウディのコンパニオン
こう・・・とてもアウディらしい感じがします(どこがとは言わない)
すごく細身で洗練された印象です
衣装も黒ベースでセクシーだけどケバくない
ショートカットで鋭い、知的な美女という印象です
IMG_5572.jpg
この人は正反対ですね
RMSだっけかな
すごい人だかりになっていました
ピンク基調の可愛らしいデザイン、胸元にはハートまであしらわれています
このドレス、足元の方は薔薇が描かれていて赤くなっていて、グラデーションが良かったです
笑顔がとてもすてきな女性でした
IMG_5629.jpg
こんな人もいます!バインバインです!!!
外人さんがいたのはこのROHANAくらいですね
もうバインバインのおっぱいを見せつけたいことが丸わかりな衣装です
髪はかなり強力なスプレーで固めているのでしょうか・・・毛流れが非常に美しいですね
いやぁ外人スペック・・・恐るべし
IMG_5621.jpg
僕のベストコンパニオン!
SLS AMGを展示していたBPACSのコンパニオンさんです
ちゃんとこちらを見てくれたので、撮影後は親指を立てました(笑)
こういう感じの人が一番好きですね
グッときます(笑)
若干ウェーブがかかった艶やかな髪、程よい肉付きの白い肌、大きめの目、肘まで覆う黒い手袋、黒いドレス・・・
かなりドストライクですよ
いいなぁ・・・こういう人と付き合いたい
Carviewにも出てました!!!
http://motorshow.carview.yahoo.co.jp/tokyo-autosalon/2016/companions/105/3702/
可愛いねボタン押してください!
可愛いってか美しいだけど!(笑)

はい、コンパニオン編終わり!
次こそ本編、無限・神電四です!
IMG_5671.jpg
これが無限・神電四
電動のTTスーパーバイクです
スペックは150ps/22.4kgf・mと電動バイクらしくバカバカしいほどの大トルクの持ち主です
それ以外はシート高が790mmと意外に低いことを除けば普通のバイク・・・ではないんです

神電はめちゃくちゃ重いんです
その重量、なんと250kg!!!
バンディット1250と同じ重さです・・・
見た目はスリムなのに、なんでこんなにメタボなのかというと、バッテリーを満載しているからなんです
最大出力電圧370V以上の強力なバッテリーはマン島一周60km分の電力しか蓄えられませんが、タンクの中、カウルの中、果てはシートの下、リアタイヤの真上のシートカウルにまで入っています
全身に重いバッテリーをありったけ積んでいるため、250kgというレーシングバイクとしてはありえない重量になってしまったのです
これでもシャシーはCFRP製なんですよ・・・

しかしそんな重量をものともしない大トルクのおかげで、走っているとそんなに重く感じないんだとか
もちろん押すときはかなり重いみたいですけどね・・・

ライダーは2015年のTTの最高峰、シニアクラスで優勝したジョン・マクギネス
23回もTTで優勝している超人です
ちなみにトップはジョイ・ダンロップの26回です

このコーナーでは、そのマクギネスが出した最速記録を体感することができます
https://www.youtube.com/watch?v=NpPLw0JBGtQ
この映像が目の前にこんな感じで映し出されるわけです
IMG_5667.jpg
パソコンで見るといまいちなので、一応こちらも
2014年のマクギネスと神電です
https://www.youtube.com/watch?v=vlxZs2-gICc

当然、神電は固定されているので、あまり大きな動きはできません
精々画面に合わせて体を左右に揺するくらいです
しかし神電から降りた後は額に汗が滲んでいました

神電の最高速度はブーストをかけても260km/hです
しかし走っている場所が住宅街の中!
その中を時速200kmで駆け抜けていくわけです!
狭まる視界!迫る民家の石壁!
こんなに恐ろしいレースだとは!!

説明の人が話していましたが、TTのコースは一般道故、細かい起伏がたくさんあり、簡単にウィリーしたりジャンプしたり滑ったりするそうで、選手は非常に細かいスロットルコントロールをしているそうです
こんな超高速でそんな細かいことを考えながら走るなんて、凡人にはとてもできません・・・
選手たちの右手にはスロットルの開け方が染み込んでいるのでしょう

しかし非常に面白いバイクです
GSX-RRやRCV213に跨ったこともありますが、MotoGPのマシンとTTのマシンは結構違います

TTのマシンはとにかく最高速度寄りに作られています
つまり伏せることが前提です
通常、スポーツバイクやMotoGPのマシンは、伏せたときに顎をうまく収めるため、タンクの前方が凹んでいます
TTマシンは前方だけでなく、タンク全体が体に沿って凹んでいるんです
つまり頭だけでなく体全体をバイクに押し付けるような格好になります

またマクギネスが長身なのかもしれませんが、シートがものすごい後ろまであります
伏せるときに頭も胴体もタンクに密着させ、お尻は限界まで後ろに引く、というポジションを取るようです
ステップもそれに合わせて高いというよりも後ろ寄りにあります
極限まで空気抵抗を減らす意図があるのでしょう

このため、神電はハングオフしにくいというスポーツバイク的には変わった特徴があります
コーナリングはどうしてるのか気になりますね・・・
シートもとても滑りやすいので、ブレーキングしたらすぐにタンクの凹みに体がはまってしまいますし

もっとも、神電にはベース車両がないので、こういった自由なつくりなのかもしれません
マクギネスのCBR1000RRも見てみたいですね・・・
どうなってるのかな?

ちなみに、神電は電動で、ギアもありません
むしろスクーターが最初のコンセプトだという話を聞いたので、もちろん無段階変速です
つまり右手フロントブレーキ、左手リアブレーキ
ん?
低回転からエンジンを遥かに上回るパワーを発揮するモーター、スクーターと同じ操作システム、低いシート高・・・
実は神電って、すごく乗りやすいバイクなんじゃ・・・

早く電動バイクに乗ってみたいですね!
レースで外から見ていると音がなくてエキサイトメントに欠けるかもしれませんが、自分で運転する分にはすごく面白いバイクだと思いますよ!!

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イオ

Author:イオ
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Twitter:io survolt

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