新しい目覚まし時計

先に言っておきますが、今日の記事は僕が今までに書いた商品に関する記事の中でも最もどうでもいいものになるでしょう・・・
なぜならわずか880円の目覚まし時計について書くからです(笑)

先日目覚まし時計が壊れたのを契機に、僕は小学生の頃から使っていたやたら大きなデジタルの目覚まし時計に別れを告げ、新たな目覚まし時計を探す旅へと出ました
昨日は近所のホームセンターに向かいましたが、僕が理想とする目覚まし時計は見つからず・・・
そこで一筋の希望を胸に、ヨドバシカメラに向かったのです

そこで出会ったのが、今回購入した目覚まし時計
SEIKO PYXIS NR437Kです
kr437k-320x320.jpg
なんと理想的なのか・・・
このサイズ!形状!色!
どれをとってもツッコミどころがない普通さ!
これこそ僕が求めていた目覚まし時計そのものです・・・!

商品概要ですが、NR437Kはまず非常に小さいです
画像ではわかりにくいですが、約60mmの正方形で、奥行きも36mmとコンパクト
当然重量も軽く、わずか70gしかありません
使用する単三電池が一本20gですから、その軽さは推して知るべしでしょう

黒いボディはもちろん全てプラスティック製
しかし70gの重量であれば、例え空を舞ったとしても割れずに着地できるはずです
緊急時にも軽さが生きてきます
車やバイクと同様に、やはり軽さは正義です

駆動は先ほども言った通り、単三乾電池一本です
最初はMAXELLのマンガン乾電池、REDの旧デザインが付属しています
そして単三電池一本での駆動時間はなんと8か月~9か月!
機能が少ない分、驚異的な電池の持ちを発揮します

機能が少ないとはいえ、目覚まし時計として必要十分な機能は備えています
まず当然ですがアラーム
背面にスピーカー穴が開いており、電子音アラームを鳴らすことができます
オンオフは背面の小さなスイッチで操作し、時刻設定も背面のダイヤルで操作します
ただしNR437Kには午前と午後の概念がありません
出かける際には必ずオフにして出かけましょう

しかもこのアラーム、スヌーズ機能付きなのです!
全面にライトのボタンがあるのですが、アラームが鳴っている際にこのボタンを押すことで一旦鳴動を止め、スヌーズ機能を使うことができます
スヌーズは約5分間隔で、二度寝を防止することができます

またスヌーズボタンは先ほどの通り、ライトのボタンでもあります
ライトボタンを押すと10時と11時の間からオレンジ色の光が降り注ぎ、白い盤面を照らします
一か所から放射状に明るくなるので均一性には欠けますが、夜中でも時間を確認することができます

さらに秒針は音がしないスイープタイプ
流れるように秒針が盤上をなぞっていきます
これだけの機能があれば目覚まし時計としては十分すぎるほどです

そして最後に価格・・・
NR437Kは定価では1500円+税、つまり1620円です
しかし!ヨドバシカメラではその半額程度の880円で購入することができます
今すぐにでも欲しい!という場合はヨドバシに走っていった方が早いでしょう
しかしもっと安く手に入れたい!という場合は、アマゾンでなら800円で手に入るのです
これは最早半額以下・・・素晴らしい価格です

シンプルでコンパクトながら目覚まし時計として十分な性能を備え、価格は税込で1000円を下回るNR437K・・・
これこそ僕が求めていた目覚まし時計なのです!

以上!!!(笑)

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