将来必ず購入するGPZ900R

こうやって記事に書いておけば実現するんじゃないかと思って、ちょっと書いてみます
GPZ900Rについてです

このバイクは僕が将来買おうと思っているバイクです
けど僕が欲しいわけじゃないんです
尖っててかっこいいとは思いますけどね(笑)
父親にあげたいんです

僕が生まれたとき~小学生くらいまで、父親はGPZ900Rに乗っていました
多分ダークブルーだったかな・・・当時は全然詳しくなかったので、どのモデルかもどんなパーツがついてたかもわかりません
結構大事に乗ってて、タンデムとかもしたんですけど、ある日廃車になってしまったんです
父親が横断歩道を渡ろうとしている人がいたため停止し譲ったところ、後ろから車に追突されました
父親は吹っ飛ばされることもなく無傷で、むしろ救急車に乗ってて具合が悪くなったと言っていました
しかしニンジャはフレームが湾曲し、修復困難な状態に
廃車ということになり、保険金で我が家にはZZR1100がやってきました

なのであの廃車になってしまったGPZ900Rをもう一度父親に乗ってほしいと思うんです
スペック的にはすごくはないし、特別乗りにくいバイクでもないから、多分定年後も乗れるはず・・・
どうせもう買い替えることもないでしょうし、GPZ900Rを最後のバイクに死んで行ってくれればと思います

が!色々と問題があります
何せ900Rは古いのです・・・
一番新しいA16ですら2003年のバイク
もう10年以上前ですよ・・・
GSX-R1000がめちゃくちゃ速かった頃でしょうか?実際には知りませんけど(笑)
それに設計自体は1984年から大して変わってないはずです
30年前のテクノロジー・・・
それでも250km/h出せたというんですから驚きです
うちのNinja1000と同じくらいですよ

第一の問題は古いこと
これはファイナルモデルを買えばある程度解決するでしょう
どれも平然と100万円を超えますけどね・・・

第二の問題はカラーリング!
これは父親にこだわりがあるのです
ことあるごとにあの人は言っています
A2のライムグリーンがいい、と・・・

A2のライムグリーンはこんなのです
10131844a3.jpg
うっわ古くさっ!!(笑)
このベッタベタの緑と白という組み合わせ、なぜか入る青い線、全てが古臭い・・・(笑)
しかもこのカラーは一年間しか販売されなかったA2モデルの、それも南アフリカ仕様にしか存在しないのです
どんだけコアな色指定してくるんだよ!(笑)
A11にもライムグリーンあるけどそれじゃダメなの?と聞いたことがありますが、A2がいいんだよA2が、みたいなこと言ってました(笑)

はぁ・・・これは全塗装でなんとかなるでしょう
10万はかかるな
全塗装した上にさらにコーティングするし・・・20万くらい見といた方が良いかも

あとは、やっぱりパーツです
うちの父親はドノーマルで乗る人間ではありません!
僕にもその遺伝子は受け継がれていますが、現代のバイクを買うならまずフェンダーカットです!
GPZ900Rはカットしないほうがいいとは思いますが
でもマフラーは交換されなければならない!
それは父親も言ってました

しかしここでも難題が・・・
ブランドの指定があります
KERKERです
無理だろ・・・(笑)
というのは、KERKERのGPZ900R用スリップオンマフラーB2250は、既に杯盤になっているのです
つまり新品が存在しない
これはちょっと無理です

なので別のマフラーで
カワサキと言えば?月木レーシング!
TRフルエキゾーストシステムがまだ存在します!
10万円を超える上に車検非対応ですけど・・・

あとはブレーキホースを全てメッシュ化
キャブもFCRに変えよう
リアサスもオーリンズに
至れり尽くせりだな!(笑)
ただし父親は目立つカスタムを嫌うので、このあたりが限度でしょう

GPZ900R:150万円
全塗装:20万円
パーツ群:30万円~
で200万円はかかりそうです
ひゃー・・・旧車ってお金かかるのね
僕が欲しい欲しい言ってるGSX-S1000なんて100万円ちょいで買えますよ

まぁ買うのはいつになるでしょうか
その頃にはもっと高くなってるかも
でも絶対買いたいですね

コメント

非公開コメント

Counter

Profile

イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はSpecialized Tarmac
Twitter:io survolt

Calendar

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Twitter