いい企業との出会い

今日は、自分が心から尊敬できる、そしてこんな企業で仕事をしてみたい、と思える企業に出会えました
もう今は、まぁ話聞いた当日だからってのもありますけど、尊敬の念しかないです
ああ、こんなすごいことができるのか、ってね

元々興味はあった企業でした
でも話を聞いて、もっと好きになりましたね
ここでしかできないこと、ここにしかできないことがたくさんあります
そしてそれを世のため人のため、広く深くできる
こんな企業は他にありませんよ

今日もその企業について色々とやりましたが、もう心が震えますね
あぁ・・・すごいなぁ・・・とため息が出ます

と、伏せ気味に言いましたが、そんな感じで心を震わせてくれたのは某公共放送スペシャルです
今回は福島の原発のメルトダウンの話
あの局だからこそできる報道だと思います

で、それを観ていて思い出したのが、K-19という映画
大昔に一度観た記憶があるんです
原子炉内で作業し、血ヘドを吐いて倒れ込む作業員の姿は今でも覚えています

K-19は59年に進水した、実在するソ連の原子力潜水艦です
widow maker・・・「未亡人製造機」の異名を持つ、非常に不運な潜水艦だったとされています
その不運さゆえか、61年には原子炉の冷却水漏れが発生、メルトダウンします
それを修理するために作業員はろくな防護服もない状態で原子炉に入り、修理を敢行
結果、作業を行った作業員は大量の放射線を浴び、直後に死亡しました

そういう映画を観て、放射能の恐ろしいなぁと思うところは、音も何もないところですね
普通脅威は目に見えるじゃないですか
ナイフでも拳銃でも、人を殺せるものって大体なんか形を持ってたり、もしくはガスでも臭いとかあるはずです
でも放射能は何もないです
形も臭いも音も、何もない
そんなのに命を奪われるほど、不可解で恐ろしいことはないでしょう
首を絞められているのに痛くない、気づかない、そんな感じだと思います

ま、今度K-19は借りてこないといけませんね
あれなぁ・・・当時はまだ幼稚園か小学生だったから、結構ショックだったんだよな(笑)
そうじゃなかったらもう忘れてますね
映画のシーンが頭から離れないのは、今のところK-19だけです
しかも全編まともに観たわけじゃないのにね

まぁそれは置いといて・・・
これからはやらなきゃいけないことが出来ました
まずテレビを見る!
毎日ニュースを必ず観て、週末はスペシャルを観る!
今までもたまに観てましたけど、今後はもっと意識して観ます
あと新聞読む!日経!
読んだら気になった記事を毎日ブログで紹介しようと思います
そうすればやらざるを得ない(笑)
ブログも有効活用しないといけませんからね!

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イオ

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