桜散っちゃったなぁ・・・

今年はあんまり桜を見れませんでした
天気がカラッと晴れる日が少なくて・・・
気づいたら葉桜になってましたね

4月もいよいよ中盤ですが、就活の方はからっきしです
面接を受けたのはまだ3社くらい
内定なんて遥か彼方です

でも友達とも話してますけど・・・
「働かなきゃ」なんですよね
働かなきゃ独り立ちできないし、親孝行もできない
でも働くには職がいる
だからこそ就活は頑張らないと・・・

スタートが遅かった、自分のやりたいことがわからなかった、というのが正直なところです
もっと前から、具体的には3年になったときには準備を始めておくべきでした
そもそも、夢を持つべきでした
具体的に、こういう人間になりたい、という夢がなかったんです

そして何をアピールすべきかもわかっていなかった
自分が何をしたいか、は企業は興味ないんです
何ができるか、どんな能力・素質があるか
そっちなんですね
だから自分の夢をいくら語ったところで、内定はもらえないんです

失敗だらけの就活ですね・・・(笑)
でも、できることはやろうと思います
大企業の内定が欲しいですし、将来はビッグ(笑)な仕事をしてみたいですし
親も安心してくれて、実家に金を入れられて、僕も楽しく仕事ができる
それが最高のパターンです

最善か無か、ですから
最高の終わり方じゃなければ一生後悔するでしょうね・・・


新聞記事は日経13面、日曜に考えるの「大衆主義から良薬もある」です
フィナンシャルタイムズの記事ですね
ポピュリズムとか難しくてよくわからないんですけど、思ったことはいくつかあります

まず、タックスヘイブンの存在はずーーーっと昔からみんな知ってたということ
パナマ船籍もその一つですし、グーグルやアップルなどの巨大IT企業の利益もアメリカにはないはずです
で、そんなことみんな知ってたはずです
だから僕は、タックスヘイブンは黙認されているものだと思っていたのですが、ここにきて批判されるのは、明確な証拠の流出ゆえか、それとも世界の流れゆえか・・・
世論ってのは気まぐれですね

そしてもう一つ、「国」の重要さを感じます
そもそもなぜ大企業がタックスヘイブンへ逃げるか?
税金を払いたくないからですよね
何で税金を払いたくないか?
その理由が「自分の稼いだ金を巻き上げられるのが気に食わない」とかなら、ちょっとそいつは頭を机の角にぶつけた方が良いです

国家が存在し、人も会社も国家に属する以上、全ての国民と企業は国と国民のために存在する、と言っていいと思います
働くのは自分たちを幸せにするため
そしてそのサポートをしてくれる国に支払うのが税金です
国はこの税金で、国民がより豊かで幸せな生活を送れるように、社会保障・教育・インフラであったりを充実させなければなりません
税金とはそういう使われ方をするもののはずです
私達が収入によって異なる額を支払い、国民全体に均一に安定した生活を保障する
そういうことに使われるべきだと思います

しかし、今の国ってそうじゃない!
例えば僕の個人的な話ですが、僕は社会人になれば収入からごっそり税金を取られるわけですけど、その税金を国がちゃんと使ってくれているとは到底思えません
財政は赤字続きのくせにオリンピックとかやるし
外人呼び込んで法人税下げるくせに消費税上げて俺たちの負担増えるし
議論もまともにしないくせに国会議員は年一千万円ももらってるし
そんな国に税金を払いたいと思うか?
思わないですよ普通(笑)

つまり
まず国が健全であること
税金を国家国民のために正しく使うことです
これができていない以上、税金逃れするなー!って言ったって・・・
するでしょ(笑)

そして、人と企業が国家に帰属する意識を持つこと
おまいら何のために働いてるんだい?って、そりゃ国家国民のためなのですよ
世界のため!と言うこともできますが、ちょっとスケールデカすぎ(笑)
そのために国だったり県だったりがあるわけですし

あーあ・・・
俺の就活も不安だけど、日本と世界の行く末も不安だよ(笑)
どうすりゃいいんだ(笑)

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イオ

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