カヨのコンポ、有効活用したい!

カヨのコンポーネントを有効活用したいなーと思い始めました
普通にカヨのまま乗ることを考えてたんですけど、どうせならなぁ・・・って思って

どう活用したいかって言うと、エンデュランス系フレームにくっつけたいんです
良さそうだなと思ってるのは、
キャラ立ちが激しいカレラ・フィブラ
2018CARRERA-phibraevo_A7-128.jpg
この最高にぶっ飛んだデザインは他にはありません
しかもこの見た目でエンデュランス系だというのだから驚きです
シートステーとかチェーンステーと張り合える太さなのに・・・

もう一台はLOOK・765
003.jpg
LOOKのロゴはステータスシンボルみたいな感じもしますしね
765はLOOKの中では格安ですし、でもLOOKなので

価格的にはフィブラが大体30万
765は20万に近く、結構な差があります
フィブラのあのスタイルに惚れているのでなければ、LOOKを選ぶのは大いにありかな、って感じですね
一度は乗ってみたいし

そして765にティアグラを取り付けたなら、それを旅バイクにしたい!
LOOKならどこでも映えそうですしね
オーソドックスなデザインで飽きも来なさそうです

そうそう、LOOK関係だと、ペダルもLOOKを使ってみたい気はするんですよ
踏み面がSPDよりKEOの方が大きいという話は聞きますし
KEOブレードは数多くのプロチームにも供給されていますし、SPDに負けず劣らずいいもののはずです
アルテグラペダルにするか、KEOにするかは悩みどころですね・・・
いやでもペダル換えるなら同時にシューズも買い替えたいな・・・
うおおお・・・やりたいことが多い・・・

やらなきゃいけないこと

やらなきゃいけないことが溜まってきてます
学生時代ならね・・・学校の帰りに済ますとか、暇な平日に・・・とかできたんですけど
社会人は休日しか使えなくて、結局何もしてない、みたいな感じになってます

まず美容院ですね
前回切ってからもう1.5カ月経とうとしています
短めにカットしてもらってはいるんですが、それでも伸びるものは伸びる!
ジェルで流すのもつらくなってくるかもしれません
これは来週末・・・レースが終わったあとの日程でできないか考えます
4500円ですね

毛関係で眉毛サロン
もうしばらく行ってないので、眉毛は手入れしてない庭のような状態です
これも美容院と同じ日になんとかしたいですね
28日かな、と今のところ思っています
美容院の予約ができればですが
2800円です

皮膚科も行かないと・・・
ニキビの薬が減ってきています
あと一カ月は持つとは思うのですが、場所が場所だけに行く機会がないので、早めに行っておきたいのです
薬代は今は塗り薬だけなので、5000円くらいかな?

ビジネスシューズもかなりボロボロなので、新しい靴も必要ですね
五反田のBig-Bというお店で30cm級の大きな靴が手に入ります
ただ良いものが多い分、高い・・・
1万は下りません

あと細かい買い物の話をすれば・・・
反応の悪くなっているマウスの買い替え
BIGLOBEスマホへの乗り換えの検討
公務員模試の調査&申し込み
冬のレース調べ
レースに向けてのウェア調達
とかとか、やりたいことは色々あります

ウェア調達は結構やる気ありますね
諸事情あって、レースにはできればお店のジャージで出たくないんです
いや出てもいいんですけどね、その方が目立つし、声かけてもらえるので
まぁ意識の問題なんですよ

可能ならスペシャのウェア、それが無理なら黒×赤のウェアがほしいです
黒一色でもいいですね
冬のレースや練習で使いたいので、黒は全然ウェルカムです
いいメーカーないかな~
Raphaとかは気になってるんですけどね
お店ではカステリとかなら取り扱いありそう
聞いてみます

残り一週間・・・

会社で受けることになっている試験まで残り一週間を切りました
はー・・・いや勉強はしてる・・・一応ね

ただムラが結構あります
解けるときは9割、解けない5割です
出題される問題のタイプによって変わります

得意な問題ややったことのある問題が出れば一発なんですけどね
そういうのは経験とか勘とかで解くことができますし
考える時間をゼロにできるので、疲れないし正解できるし、とても楽です

公務員試験も多分そうだと思うんですよね
出される問題のタイプってそんな何千何万もあるんじゃなくて、ある程度パターン化できるんじゃないかと思っています
特に数的推理です
最大の出題量がありますし、ここを落とすわけにはいきません
文系で数字に関しては圧倒的ポンコツな僕が数的を解けるようになるには、問題をパターン化して、これっぽくね?と思えるようになることです

まともに計算で戦おうと思ったら、理系の人間には絶対に勝てないんですよ
論理的な式を組み立てるのに10倍も時間がかかりますし、もし組み立てられたとしても、解いている最中にわからなくなったりして、結局かかる時間は何十倍にもなります
それをカバーするには、経験値を積んで、脊髄反射で問題を解けるようになることなんです

・・・と僕は思っています(笑)
小学校の頃からこうです(笑)
これっぽくね?とか、多分これじゃん?みたいな解き方ばっかり
もちろん全然勉強してない科目に関しては、そういう考えが浮かばず、ちんぷんかんぷんのまま0点で終わります
要は勉強しないとダメってことです
天才じゃないので
触れたこともない科目や問題を解くことはできないんですよ

はー・・・とりあえず今週早く終わらないかな
もう仕事がね・・・
チームで仕事をしなきゃいけないのはわかる
だけど、他の人の作りかけを俺が完成させるのは余りにも非効率です
その人がどういう考えでこれを作ったのか俺は知らないし
ペースも正確性も落ちるし、良いことないんですよ
なんで誰も気づかないのかなぁ・・・

自分が始めたことは最後まで責任を持ってやれ、ってのはこのことだと思います
他の人はお前のやってることなぞ知らんのですよ
あとお願い~って投げられても、いや説明して?これ何?なんでこうなってんの?の嵐なんです
その説明に時間をかけたり、悩んだりして余計な手間暇をかけるくらいなら、最初から最後まで自分でやった方がいいに決まってます

その上、なんかまた他チームの仕事が飛んでくるっぽいし?
なんで自チーム内で吸収できないのかね・・・
そもそもそうせざるを得ないスケジュールを作ったうちのリーダーがダメとも言えますし
もっと言えば不十分な人材しか配備できないもっと上の方々がダメとも言えます
それで苦労するのは一番下っ端なんですよ、どうせ
つーことで偉い人、ちゃんとやってくれ
でないと仕事の質がどんどん落ちるぞ

やはりビアンキなのか(笑)

昨日お餅さんと電話をして、「ビアンキ可愛いじゃん!」と言われました
自転車好き故にビアンキはありきたりすぎるのでは・・・という無駄な考えが僕の中にあったようです(笑)
ビアンキの女の子受けがいいのは間違いないですね

てことで、彼女が初めてロードバイクを買う!と言い出したら、勧めたいのはBianchiのIntensoです
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いろいろ調べて、う~ん・・・これどうなの・・・と思う部分はかなーりありますけど
値段とオサレ度で考えると、これくらいしか選択肢がない・・・
これだったら個人的にはCAAD買うかな・・・ってとこです

お洒落かつ速いロードバイクは金を払わないと買えないのか!(笑)
そりゃそうですけど!オルトレXR4とか買えばいいけど100万もするし!
お洒落で速くて安いバイクなんて存在しない、ってのが答えになってしまう・・・
どれか一つを犠牲にすれば実現可能なんですけどね
お洒落で速いけど高いバイクはいくらでもあるし
お洒落で安いけど速くないバイクもたくさんあるし
速くて高いけどお洒落じゃないバイクも・・・ありますよね(笑)

うーん・・・困ったな・・・
正直、カーボンバイクはどれもスピード感を求めているような感じで、お洒落とかかわいいとか、そういう感じのデザインじゃないんです
そういうのは・・・そう、もっとまったりしたバイク・・・

と思って調べていると、KONAってロードバイク出してるんですね
MTBのイメージしかなかったKONAですが、クロモリのロードバイクが何台かあります
気になるのはホイールハウスというモデル
wheelhouse.jpg
可愛くは・・・ないな(笑)
おしまい(笑)

あとはあとは・・・うーん・・・
一応バイクは僕が言ってるお店で取り扱ってるメーカーを中心に調べています
お洒落と言われるメーカーも結構あるのですが、その中で買いやすそうなのはコルナゴくらいでしょうか
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このC-RSは105装備で27万
安いとは言えませんが、高くもないです
平均的なカーボンバイクっぽいですが、飽きが来なさそうですし、コルナゴのロゴのハウスマークとか、細かいところが結構お洒落かも
サイズ展開もめちゃちゃ豊富(42~58)で、身長190cm近い僕も乗れますし、身長150cmない人まで乗れる
救世主かよ(笑)

写真で見るとパッとしないかもですが、多分結構かっこいいバイクだと思います
色によってはお洒落にも見えるだろうし
内蔵ケーブルに内蔵シートポストクランプと、すっきりした外見に必要なものも揃ってますね

すごいぞコルナゴ!
これなら彼女の身長が何cmでもお勧めできる!(笑)

ターマック、発進!

今日はお店のグループライドで、Specialized Tarmac Compに本格的に乗ってきました!
初カーボンバイクです!

走り出して最初の感想、そして最後までずっと感じていたのは、乗り心地の良さですね
剛性云々とか、僕はプロじゃないので、そういう話を具体的にすることは難しいです
でも乗り心地は明らかに違います

アルミの乗り心地は良くも悪くもダイレクトです
大半は悪い面なんですけど・・・
路面の段差、特に大き目の段差では、衝撃がシートポストを駆け上がり、脊髄をぶち抜いてきます
フロントを浮かせなければ、手にも痺れるような反動があります
車体が特別硬いわけではないですが、そういった衝撃を吸収してくれないんです

カーボンは全く違いますね
なんというか・・・明らかにアルミより硬いのに、乗り心地、路面の感覚が、フワッとしているんです
段差で着地した瞬間の衝撃が、ガツン!かあらストン、に変わるくらい柔らかいんです
でも踏んだ時とかはアルミよりずっとしっかりしてるんですよ?
衝撃が柔らかい、路面からの情報を柔らかく、かつ正確に伝えてくれる
そんな感じです

念のためですが、ターマックは純粋なレーシングバイクです
レースで勝つために作られ、それを一般の人でも買いやすいように、グレードを1つ落としたカーボンで作っているだけのものが、僕のターマック・コンプです
つまり乗り心地は二の次で、それよりも剛性だの反応だのを重視しているはずなんです
そのターマックでさえこの乗り心地・・・
某社エンデュランスロードが「路面が再舗装されたような・・・」と言っているのが、あながち嘘ではない気もします

アマチュアの僕がはっきり感じられるのは乗り心地くらい
あとは・・・うまく説明できませんが、確実に違いはあります

今日、峠を上っているとき、店員さんに、自分のペースで前を走ってほしい、と言われ、前に出ました
普段ならインナーローかリア2速で、無理することなく上るはずの坂なんです
そこを、いつものように上っていると、フロントインナー、リア4速~5速で上っていたんです
・・・わかりますか?

感覚が同じなんですよ
カヨでインナーローで上るときと、ターマックのリア4速の感覚が
同じ感覚で足を回し、同じように進むはず
でもギアが違う
ターマックの方が全然速いんです

なぜなのか自分でも全く分かりません
確実に言えるのは、カヨと同じ感覚で踏んで、ギア1~2枚、場所や調子によってはそれ以上重いギアを回せるってこと
これはものすごいことです
単純に、バイクを換えただけでスピードが上がった、ってことですからね

ただ副作用もあり・・・
感覚が同じというだけで、重いギアを踏んで速度を出していることに変わりはありません
つまり脚には相応の負荷がかかる!
すごく疲れます・・・(笑)
でもこれって、まだ僕は速くなれるってことでもあるんです
カヨでは満足していた、これでいいと思っていた速度では、ターマックは満足させてくれない
もっと速く走れと、重いギアを踏ませるのです

スペシャの公式HPにはこうあります
「The Tarmac Comp stands on its own two wheels as a bike that's born to perform and able to take your riding and racing to the next level.」
この言葉通り、ターマックは僕のライディングを一段上のレベルへと引き上げようとしてくれています
カヨでは見ることすらできなかった領域の片鱗を、今日一日で感じることができました
このバイクとなら、もっと速くなれる気がします
ターマックに物足りなくなる日が来たら、きっとその日は、僕がターマックを通してさらに成長した日であり、そしてターマックに別れを告げ、新しいバイクを求める日だと思うのです
・・・そんな日が来るのはずっと先の話でしょうが

と言いつつも、実は既に一つ不満があります(笑)
これについてはお店の人がスペシャに問い合わせれくれるらしいのですが
ダンシングをするとね、チェーンがリアホイールのスポークに当たるんです
特にパワーをかけたとき、大きく自転車を傾けたときにそれは顕著で、キンッっという金属音が連続して聞こえます

これはお店の人曰く、フレームやホイールがしなってるとのこと
恐らくはホイールかなと思っています
ターマックについているのは、スペシャのロヴァールSLX24リム
カヨのコンセプト鉄下駄よりは劇的に軽くなりましたが、それでもアフターマーケットに出ているフルクラムやマヴィックには及ばないはずです
それによじれてるってことは、単純に剛性が足りないってことじゃないですか
実は僕はターマックはもっと色々と硬いバイクだと思っていたのですが、以外にも優しいし、しかも緩いところもあって、そういうところが魅力的でありつつも、不満を感じているんです

とりあえず換えたいなぁと思っているのは、まずハンドル
もうちょい深いのにしたいですね・・・
今のは気軽に下ハンを握れるのはいいんですけどね
サドルは気に入っています
クッションがあってお尻が痛くなりづらいし

それとホイールですね
もっと硬いのがいい
フルクラムのレーシングゼロにしたいな・・・

なんだか、ここまで明確にどうしたいか、ってのが決まるのもすごいですね
カーボン製のいいバイクはそれだけ違いが分かりやすいってことかもしれません
具体的に説明はできなくても、乗れば違いは分かるはずです
もし今、アルミのロードバイクに乗っていて、もっと速く走りたい、と思っている人にこそ、カーボンのロードバイクへの乗り換えをお勧めしたいですね
それは、バイクの性能で速くなれるからではありません
バイクを変えるだけで、自分の力をもっと引き出せるようになるかもしれないからです

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イオ

Author:イオ
二輪と四輪とEDMが大好き
愛車はSpecialized Tarmac
Twitter:io survolt

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